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  福岡海星女子学院高等学校 福岡海星女子学院附属小学校 福岡海星女子学院マリア幼稚園  

【Today 海星小】2018 愛校バザー

 10月14日(日)9:30~14:30 愛校バザーが
行われます。
 在校生の保護者の皆様、卒業生の皆様、
お近くの皆様、ぜひご来校ください。
 今年も、人気のお化け屋敷やゲームコーナー
お祭り広場など盛りだくさんです。

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【Today 海星小】くじらぐも

〔1年生〕
       今日の体育は、外でマラソン大会に向けて
      コースの下見をしました。11月17日(土)に
      行われるマラソン大会まで、これから練習を
      していきます。1年生は、みんな張り切ってい
      ました。
       体操をしていると、国語で学習している
      「くじらぐも?」が・・・・・・・・・。

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【今日のマリア幼稚園】今月のお楽しみメニューです

今月のお楽しみメニューは、さつま芋ごほん
とりの唐揚げ、スパソテー、清汁、ショコラプチケーキでした
さつま芋ごはんは甘くて美味しくできました
子供たちの大好きなメニューでよく食べてました  来月も楽しみにしていてくださいね!

【小学校の校長室から】みんな神さまの子ども(その2)教頭 米倉信彦

○『地の塩230号』で、私たちは、困っている人がいたら、誰でも思わず助けの手を差し伸べてしまう…これはみんなが『神さまの子どもだからである』というお話をしました。
 今回は、「苦しんでいる人がいたら、放っておけない」という気持ちを、押しつぶしてしまうものについて書きたいと思います。

①『無関心』…テレビに映し出される難民の子ども達・豪雨災害で避難所暮らしをしている人々などの姿を見てかわいそうに思うけど「自分とは関係ない」と思って何もしない。でも、家族や友だちでなければ、または自分の国の人でなければ、その人たちがどうなっても関係がないのでしょうか。

②『損得勘定』…「他の人が何もしないのに、自分だけ何かしたら損だ」と思って何もしない。でも、自分を犠牲にして誰かを幸せにすることは本当に損をしたことになるのでしょうか。

③『あきらめ』…「自分にできることは何もない」と思って、何もしないことです。でも、子ども達が飢えて死にかけている、お年寄りが家も畑もなくして途方に暮れているという時に、そんなに簡単にあきらめていいのでしょうか。
 
 日本中いや世界中のすべての人が、「苦しんでいる人がいたら、放っておけない」という気持ちを大切に育てていけば、いつの日か、苦しんだまま放っておかれる人が一人もいない世界、すべての人が幸せに暮らせる、本当に平和な世界が実現するはずです。
 私たちは、神さまから与えられた何らかの使命によって海星小学校に呼び集められました。私も36年前にここ海星小学校に呼ばれました。私にも海星小学校で何かをやって欲しいと神様が呼んでくださっているのです。保護者の皆様、「自分は、なぜ海星小学校に呼ばれ、毎日を過ごしているのだろうか?」「神さまは、私に何をしてほしいと思われているのだろうか?」と考えてみてはいかがでしょうか。

○今年は大型の台風が日本に接近・上陸する数が大変多いですね。台風25号が九州北部に接近した6日(土)は臨時休校となりました。
 当日学校の周りは風が強く吹き、ガイアの森に生えている樹木が1本折れてしまいました。幸い校舎には何も被害がありませんでしたが、風が相当強く吹き荒れたのでしょう。皆様のお家の方は被害はありませんでしたか。

○台風が過ぎ去った10月7日、マリア幼稚園の運動会に参加しました。今年も0歳児の天使組さんから年長のA組さんまでの全園児が参加、精一杯走ったり、踊ったりしていました。
 C,D,ひかり組さん達の遊戯はみんな曲のリズムに乗って一生懸命に踊っていました。おサルのまねをしているのがとてもかわいらしかったです。 
 B組さん達は西城秀樹さんのヒット曲「ヤングマン」に合わせて元気に旗を振り、隊形移動を行いました。
 A組さんたちはアイドルグループ忍者の「お祭り忍者」。両手に鳴子を持ってリズミカルに打ち鳴らし、すばやい隊形移動を披露してくれました。きらきらと輝く園児さん達の様子を見て、子ども達の無限の可能性を発見できた一日となりました。

【学校長より生徒へのメッセージ】平成30年10月10日(講堂朝礼)喜ぶ人と共に喜び,泣く人と共に泣きなさい(ローマの信徒への手紙12.15)

平成30年10月10日(講堂朝礼)喜ぶ人と共に喜び,泣く人と共に泣きなさい(ローマの信徒への手紙12.15)

 ハミルトンガールズ高校の生徒との交流においては,一週間という短い期間でしたが,とても良い交流ができ,ホストファミリー,部活動生,すべての生徒と先生方に感謝します。これからもよい関係が続くことを期待しています。
 先月,インドネシアでマグニチュード7.8の地震が起き,1,700名を超える死者と5,000名を超える行方不明者が出ました。東日本大震災の時には163の国や地域,43の国際機関から支援の手を差し伸べられました。2004年にインドネシアで起こった地震の際,日本から医師,看護師が派遣されており,その時のお礼として東日本大震災の時,インドネシア料理やカレー料理を振る舞われ,インドネシアの養護施設のこどもたちから寄せ書きが送られ,モルディブからはプルトップ型のツナ缶69万缶が集められました。
 喜びを分かち合うと喜びは2倍になり,悲しみを分かち合うと悲しみが半分になると言われます。私たちも聖書のみことばやインドネシアの子どもたちに倣い,生徒会を中心に,何かできることを考えてください。