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【学校情報】2A生徒留学報告(オーストラリア)

At the end of last term, I did tea ceremony at school. I wore Japanese traditional costume YUKATA. First, I introduced about tea ceremony history and SEN NO RIKYU. And I served WAGASHI. Everyone were surprised at the taste of WAGASHI. After that, I made ceremonial tea. But, I made tea weaker than usual. They enjoyed different culture. So, I was really happy to do that and I had a good experience to introduce Japanese culture.

今学期末、浴衣をきて茶道を披露する機会がありました。そこでは、茶道の歴史と千利休について紹介することができました。いつもよりお茶が薄く出てしまいましたが、皆が異文化を楽しんでくれて、とてもいい経験になりました。


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△tea ceremony

From July1st to 5th I went to Sydney with other Japanese exchange students. Sydney is the biggest city in Australia. First day, we were just went to supermarket and bought some food. After that, we did party at the hotel. The second day, we went to aquarium and Sydney tower. And did lots of shopping. The third day, we went to a zoo and had dinner at Hard Rock Café. It was big a dinner. After dinner, we got Hard Rock T-shirt from AIIU which is Australia exchange company. The fourth day, we went cruising and went to Opera house and Harbor Bridge. The last day, I got up at 3:30am to see off my friend who had to get on the plane earlier than me. It was my first time to go to Sydney. I enjoyed and made good memories with other exchange students.

現地の交換留学生とシドニーに旅行に行き、たくさんの思い出が出来ました。

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△Sydney trip( at Harbor Bridge )

18th July was my birthday. At school my hospitality teacher made a whole cake for me. And I got lots of presents from my teachers and friends. After school I got fever. So, I did my birthday last weekend with host family. I had a great time.

誕生日にはたくさんの先生方や友達からプレゼントをもらい、とてもうれしかったです。

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△My Birthday

【学校情報】2A生徒留学報告(ニュージーランド)

ニュージーランドに来て約5ヶ月が経ちました。
NZはとても寒く、朝夜は0℃まで下がる事も少なくありません。雨が突然降ったり、ここは気候が変化しやすいので、天気予報が晴れでも傘は絶対毎日もって登校します。

6月はフィールドデーというハミルトン内で開催されているイベントがあり、そこでは農作業に使うものや、ニュージーランドの産物、有名な物や食べ物が外のテントや建物で大規模で売られています。
もちろんそこにはフードコートもあり、私はポテトを食べました。これは$6(約¥450)で、安くて量がほんとに多くて、美味しかったです。また、ベニソンバーガーのお店も発見しました。このお店は鹿肉のハンバーガーを売ってるお店です。食べてないですが、いつかは挑戦してみたいです。
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その他にもニュージーランドでは有名なキウイフルーツを大量に売られており、写真のキウイは全て試食用です。そこには2種類のキウイがあり、1回の試食で半分のキウイを食べることができます。単純にびっくりしました。そして1回で何個も取っていく人が沢山いて、これも文化なのかなと思いました、、。そしてそれがとっても甘くて美味しくて今まで食べたキウイの中で1番美味しかったです。日本にもこのような試食が欲しいと心から思った瞬間でした。フィールドデーは人がとても多く、天気もよかったです。とても満喫できました。
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term3には音楽のクラスでピアノのパフォーマンスがあるので、ベビーシッターをしつつ一緒にピアノの練習をする毎日です。この子の成長が著しすぎて私がついていけません。つい1週間前まではハイハイも出来なかったのに今ではつかまり立ちまでできるようになりました。相変わらず私の天使です。

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あと1週間学校に行けば2週間の冬休みが始まります。時間を無駄にしないように毎日楽しく生きます。

【学校情報】2A生徒留学報告(オーストラリア)

オーストラリアに来て約6ヶ月が経ちました。留学の半分が終わり残り約5ヶ月ほどとなりました。

2学期の最後の週に英語のクラスでプレゼンテーションをしました。プレゼンテーションは、自分の生い立ちについてでした。英語のクラスの人数は10人で、ロシア人の友達が1人とニュージーランド人の友達が1人います。私が友達のプレゼンテーションで一番驚いたことは、ホームスクールという教育システムです。ホームスクールとは、学校に通わず、家庭で学習ができるそうです。友達は、11歳までホームスクールをしていて12歳から学校に通い出したそうです。日本では聞いたことがなかったし、日本にはない教育システムなのでとても興味を持ちました。私は、自分の生い立ちの他にも日本の文化や学校についても話しました。先生や友達は日本とオーストラリアの学校 の違いについてとても驚いていました。友達の1人が他の人以上に日本に興味を持ってくれて、プレゼンテーションが終わると日本についてずっと質問されました。それに、"How do you say this in Japanese?"とずっと聞かれ日本語も教えていました。日本にとても興味を持ってくれて嬉しかったし、日本について聞かれたら必ず答えれるように日本についても勉強していきたいと思います。

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△現地の友達から貰った日本語の手紙

6月下旬に2学期が終わり休みに入りました。買い物に行ったりホストシスターと遊んだり、とても充実した日々を過ごしています。先日はホストシスターとホストファザーと一緒にMONOPOLYというボードゲームをしました。人生ゲームのようなゲームで土地や会社を買ったり家を建てたりするゲームで、破産してしまうと負けになります。たくさんの種類があり私はオーストラリアのMONOPOLYをしました。2回して1度は、一番最初に破産して負けてしまいました。

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△オーストラリア版モノポリー

留学の半分がもう終わってしまったと思うと少し寂しくなります。今までたくさんの人に数え切れないほど助けられてきました。友達はいつも私を楽しませてくれて笑顔にしてくれます。私の英語が間違っても気にせずに聞いてくれて、なかなか伝わらなくても分かろうとしてくれて一緒にいてとても楽しいし、元気をもらえます。これまでたくさん助けてもらった分残りの留学生活でたくさん恩返しをしていきたいと思います。


【学校情報】2A生徒 留学報告(オーストラリア)

アデレードに来てしばらくたちました、
気持ちとしては毎日不甲斐ないです。日本では気楽に話せて言い回し方などに悩む必要はありません、ですが海外ではそんなのは通じるわけもなく自分の言いたいことを言うのも英語の長文問題を解いている感覚になります。とても勉強にはなりますがとても疲れます。
先週は1週間Work experience があり私とひろわたりさんはしないのでspecial time table でした。その中にドラマ鑑賞という課外活動がありcity の近くの劇場まで劇をyear 11.12と一緒に観に行きました。

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もちろん全て英語です。なので私は自分の英語の聞き取れなさ、理解力の無さに絶望しました。どうしたら英語が上達するのか、留学の目的は何だったのか、全てを見失いました。でもくじけても意味がないのでその気持ちをファミリーに下手な英語で一生懸命話しました。そしたら親身になって話を聞いてくれました、このファミリーで良かったなと思います。
そして今は2週間ほどの冬休みに入っています。
日本では必ず休みになると宿題がでます、しかし、こちらの学校ではむしろ勉強をするなと勧めてきます。思想の違いがここまでくると世界でも頭の良さで差が出るのだなと感じました。留学では日本で思い描いてる海外の生活とかけはなれてすぎていてすごく驚きを受けます。ですがそれに押しつぶされないように芯を持って自分の意見をはっきり伝えること。文化に慣れること。がとても大事だと思いました。

【学校情報】2A生徒 留学報告(カナダ)

カナダに来てから、5ヶ月が経過しました。カナダの6月は日本ほど暑くはないけれど、-30℃だった冬が信じられないくらい暖かくなり、植物が青々と茂っています。アルバータ州は比較的乾燥しているので、日本のような湿気はありません。

カナダにも定期考査はありますが、個人個人で教科を選択できるため、人によって受けるテストの数は違います。カナダは9月から新学期が始まるので、今回受けたテストは期末のものです。私は宗教、数学、理科の3教科のみを受け、内宗教では100点をとることが出来ました。私の通っているホストスクールには、学期末に好成績を残した人を称えるセレモニーがあります。いくつかの賞を貰うことができて、本当に嬉しかったです。全て英語の授業について行くことは決して簡単では無かったけれど、同時に全てが新鮮で、すごく有意義なものでした。次学期も、日々の復習を大切にしていこうと思います!

また、Grade8の社会の授業で日本文化を紹介する時間を頂き、他の留学生と一緒に生け花、茶道、そして折り紙を紹介しました。ただプレゼンを聞いてもらうより、実際に体験してもらった方が楽しんでもらえるというアイデアから、緑茶の試飲や折り鶴、手裏剣作りの時間を設けました。準備から全て自分たちでして、成功するかとても不安でしたが、沢山の人達に楽しんでもらえ、いい時間になりました。

私の住んでいる町には大きな湖があります。Cold Lake と呼ばれるその湖は、対岸が見えないくらい広いです。夏になると、ビーチにたくさんの人が集まり、泳いだり、バーベキューをしたり、昼寝をしたり、と思い思いの時間を過ごすようです。ホストマザーの妹さんが湖の近くのキャンプ場に呼んでくださって、ボートに乗ったり、バドミントンをしたり、スモア(焼いたマシュマロと板チョコをビスケットで挟んだカナダ発祥のキャンプフード)を作ったりしました。広大な湖を数多く持つ、カナダならではの夏の楽しみを体験することが出来ました。

また、カナダに来て驚いたことの1つに、二重の虹を見られたことがあります。美しい7色の虹が、二重にかかる光景は、息を呑むほど美しかったです。気候的に虹を見やすいようで、ホストマザー曰く、運が良ければ三重の虹を見られることもあるそうです。滞在期間中に見られることを願います。

来月で半年が経ちますが、早かったような、遅かったような、不思議な感覚です。異国の地で、1から人間関係を築くなんて信じられないようなことですが、そんな体験をさせてくれている両親には本当に感謝しています。英語力を測る物差しは無いので、私にどれだけの力がついてきているのかは分かりませんが、自分が後悔しないように、今できること、今したいことは迷わず飛び込んでいこうと思います。


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Grade8への日本紹介
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湖付近のトーテムポール
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夕暮れのCold Lake
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スモア
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空にかかる二重の虹