福岡海星女子学院高等学校 福岡海星女子学院附属小学校 福岡海星女子学院マリア幼稚園  

【卒業生近況】卒業生近況報告

西南学院大学へ進学した卒業生からの
お便り


西南学院大学へ進学した卒業生から近況報告です。

大学で私が一番好きな授業はReadingの授業です。
この授業ではイギリス出身の先生が90分間英語で授業内容を進め
私たちも英語で話さなくていけないので大変ですが集中しようと
思えるとても楽しい授業です。
課題で洋書を読むこともあるので、楽しいです。
下の写真の2つは図書室で、授業の合間や土曜日に家じゃ
勉強できない時に利用しています。
静かで周りの人も勉強をしているので、とても集中できる場所です!

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【卒業生近況】卒業生近況報告

大分大学へ進学した卒業生からのお便り

大分大学に進学した卒業生から近況報告が届きました。

私は大学生になり県外で一人暮らしを始め、環境が一気に変化しました。
その変化に今は戸惑うこともありますが、大学での興味深い講義や
新しい友人との交流、サークル活動、アルバイト…様々な事を楽しんでます。
今私はサークルを通して障がい者の方々とふれあう活動や募金活動などもしており
充実した生活を送っています。
海星で努力した結果が実ったと思っています。
在校生のみなさんには、勉強はもちろん様々な行事にも意欲的に取り組んで
自身の器を広げてほしいと思います。

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△サークル活動の写真

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△授業前の写真

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△合宿の出し物の練習写真

【卒業生近況】卒業生 西日本新聞コラム『春秋』に掲載

卒業生 西日本新聞コラム『春秋』に掲載

5.15の西日本新聞のコラム欄「春秋」に
卒業生の相良さんのことが掲載されました。

小学生から吃音を意識し消極的だった。
高校時代にキャンプに参加し「あなたのままでいい」と
言われたことをきっかけに少しずつ明るさを取り戻した。
進学先の授業で悩みを持つ人が強く生きていることを知り
クラスメイトの前で、自分の全てを語った。
吃音を個性だと思って学生生活を送りたい。
将来は、福祉施設で働くことを希望している。
                          (内容抜粋)

新聞に掲載されることを知らせにきてくれた相良さんは
「小学生のときから、吃音について悩んでいたので
いつかみんなに知ってもらいという気持ちを持っていました。
今回、勇気を出して語ることができてうれしい。」と
立派な姿を見せてくれました。

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△後輩からの信頼も厚い相良さん
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△元担任の先生と一緒に