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  福岡海星女子学院高等学校 福岡海星女子学院附属小学校 福岡海星女子学院マリア幼稚園  

【学校情報】1A生徒留学報告(オーストラリア)

 オーストラリアに来てから約1か月が経ちました。
本家のホストファミリーとの生活と、ホストスクールでの学校生活にもかなり慣れてきました。

 私は学校の科目選択において、英語(2nd language)、日本語(continuers)、数学(level 2)、生物学、音楽、クッキングの6つを選択しました。私の学校は1日6時間授業で、1つの授業が55分構成となっています。朝は8時から授業が始まり、1・2時間目があった後、20分間の休み時間があります。そして3・4時間目の後に50分間の昼休みがあり、5・6時間目を受けて2時半に学校が終わります。各授業前後に休み時間がないので、チャイムがなったら2、3分ほどで次の教室に行かなければなりません。金曜日だけ45分間構成で、ホームルームは毎週金曜日の3時間目と4時間目の間に約40分間あります。
 音楽の授業では、約3週間に1度アセスメントとして、何か1つ以上楽器を演奏しなければなりません。私は学校に行き始めたのが他の生徒よりも約1週間遅かったので、もちろん練習期間も他の生徒より短かったです。私は得意なピアノで、「トルコ行進曲 ジャズ風アレンジ」を弾きました。久しぶりの大勢の前での演奏だったのでとても緊張しました。本番は緊張しすぎて練習で弾いていた時よりもはるかに速いスピードで弾いてしまい、かなり間違ってしまいましたが、弾き終わったら一言も話したことのなかった人達からも「unbelievable‼」などと言われ、その日からクラスの輪に馴染むことができました。
 日本語の授業では、先生のアシスタントとして受けています。毎週木曜日は2時間連続で授業があり、日本の文化について学んでいます。先週は先生に頼まれて折り紙を教えたり、浴衣の着付けをしたりしました。他にも、あやとりを紹介したりそろばんで対決をしたりなど、私の留学の目標の1つであった「異文化交流」を少しずつ達成することができています。
 他の教科でも積極的に沢山の生徒に話しかけ、各教科ごとに仲のいい友達を作ることができました。1週間ほど続いたホームシックが治ってからは、いつも一緒にいるグループと昼ご飯を食べたり、バドミントンなどをしたりして楽しく暮らせています。
 
 この1カ月間でホストファミリーともかなり仲良くなれました。ホストファザーのジョークが理解できるようになって上手く返せたり、ホストマザーと自分から沢山話せるようになったり、ホストシスターがフルートを始めたので基本的なことなどを教えてあげたりして、毎日充実した生活ができています。ホストシスターとはスケートに行ったり、2人でショッピングに行ったりしました。
 毎週水曜日は、ホストファミリーが「Tracy Village」というグループの会員になっているので、夜ご飯を食べに行っています。先日、Chinese new year が行われました。3頭の龍と沢山の中国の楽器の演奏者が来ました。そこに友達がいてとても驚きました。龍は2人1組で1頭になっていて、次から次へと大技を繰り返していました。私は黄色い龍に頭を食べられそうになりました。でも、とても面白かったです。

▽Chinese New Year
ひかり2-1

▽スケートに行った時の写真
ひかり2-2

ひかり2-3