【高校からのお知らせ】特進コースに潜入
特進コースに潜入
今年度から新しく設けられた特別進学コースは、国公立大学・難関私立大学合格という高い目標の下、第一期生19名が切磋琢磨しながら勉強に励んでいます。授業は週42時間あって課外は必修、模試は全員が受験。放課後は常に学校に残り、予習や復習に取り組んでいます。

▲7時間目の国語の授業
今年度から新しく設けられた特別進学コースは、国公立大学・難関私立大学合格という高い目標の下、第一期生19名が切磋琢磨しながら勉強に励んでいます。授業は週42時間あって課外は必修、模試は全員が受験。放課後は常に学校に残り、予習や復習に取り組んでいます。

▲7時間目の国語の授業
そんな特別進学コースの普段の授業は一体どのように行われているのでしょうか?今回は磯山文平先生の国語の授業に潜入し、その様子を取材させてもらいました。授業は静かで緊張感のある雰囲気の中で行われていました。先生の言葉を一言も聞き逃さないように集中して聞いている姿勢が印象的です。「五節句は?」「八代集は?」と先生から次々と繰り出される質問にも的確に答えていきます。時折、先生のジョークに笑ったりして和む場面もありましたが、常に真剣な面持ちで授業に臨んでいます。わからないことがあれば先生に質問。先生も立ち止まって丁寧に教えてくれます。少数ならではの授業風景です。お互いがお互いを意識することができるのも少数ならでは。聞くところによると生徒それぞれにクラス内に目標、あるいはライバルとしている人がいるそうです。


