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  福岡海星女子学院高等学校 福岡海星女子学院附属小学校 福岡海星女子学院マリア幼稚園  

【卒業生近況】おはなしやさんのお話会

昨日・今日の二日間、保護者ボランティア「おはなしや」による読み聞かせがアシジハウスでありました。
子どもたちは毎回このお話会をとても楽しみにしていて、今回もいろいろなお話に出会いました!


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子どもたちは満足そうな笑顔で、教室に戻りました!
おはなしやさん、ありがとうございます!

【マリア幼稚園-今日のマリア幼稚園】3号未満児~手作りお弁当の日~


 本日は月に一度の手作りお弁当の日でした♪

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「お弁当、何が入ってるかな?」とウキウキのこども達。

いつもに増して、勢いよく食べ進む姿が微笑ましく

温かい気持ちになりました。

とってもおいしくいただきました!今月もありがとうございました。

【卒業生近況】長崎で教皇ミサに 校長 山田 耕司

○ 2019年11月23日~26日、フランシスコ教皇が来日されました。私は24日長崎での「教皇ミサ」に家族や所属する光丘教会の人々と出席しました。2年担任の田中先生・只隈先生もご一緒です。長崎に到着する頃にはどんよりと重たい曇天は小雨から雨に変わりました。
 所持品・身体チェックの後、指定の野球場のスタンド席に着いたのは10時半でした。レインコートをまとい雨の中じっと教皇様の到着を待ちます。冷たい雨の中、聖歌を聴きオーロラビジョンに映る教皇様を観て勇気づけられます。2000人の聖歌隊には、純心女子高校生や南山小学校児童も加わっています。空模様は雨・稲光・小雨と変わり12時半には薄日が差してきました。

○ 13時15分司祭団の入場が始まりました。長い行列が続きます。教皇来日記念祭服を着けた神父様方は200人はおられるでしょうか。続いて司教団が祭壇席に着席されます。
 13時30分、パパモービルに乗られたフランシスコ教皇の入場です。「Viva! Pope Viva! Pope」の声が上がります。一段と大きいのは陽気な外国人の声です。日本人は懸命に3色の国旗(日本・バチカン・アルゼンチン)を振っています。

○ 13時50分「教皇司式ミサ」が始まりました。3万人の祈りが始まりました。
 祭壇には浦上天主堂小聖堂の「被爆マリア像」が安置されています。強いメッセージを感じます。
 教皇は今日の説教に「ルカ福音書23章35-43節」を使われました。「イエスの受難」の場面です。イエスは、衆議会とピラトの裁判が終わり、処刑されるためにカルワリオの丘処刑場に向かいます。イエスに対する人々のあざけり、共に十字架刑に処せられる犯罪人の回心があります。

○ 民衆は立って見つめていた。議員たちも、あざ笑って言った。「他人を救ったのだ。もし神からのメシアで、選ばれた者なら、自分を救うがよい。」兵士たちもイエスに近寄り、酸いぶどう酒を突きつけながら侮辱して、言った。「お前がユダヤ人の王なら、自分を救ってみろ。」イエスの頭の上には、「これはユダヤ人の王」と書いた札も掲げてあった。
 十字架にかけられていた犯罪人の一人が、イエスをののしった。「お前はメシアではないか。自分自身と我々を救ってみろ。」すると、もう一人の方がたしなめた。「お前は神をも恐れないのか、同じ刑罰を受けているのに。我々は、自分のやったことの報いを受けているのだから、当然だ。しかし、この方は何も悪いことをしていない。」そして、「イエスよ、あなたの御国においでになるときには、わたしを思い出してください」と言った。すると、イエスは、「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」と言われた。 (ルカ福音書23・35-43)

○ 衆議会で民衆に裁かれ、ピラトの前で裁かれ、カルワリオの丘へ向うキリストに、群集からあざ笑いや沈黙が浴びせかけられます。十字架上では二人の犯罪人が声を発します。それぞれに自分の考えを述べます。ひとりは嘲笑、ひとりは回心です。 (聖書が朗読された後、教皇様のお話です)
 ここ長崎では、最初のイエズス会修道士パウロ三木をはじめ多くの殉教者を出しました。西坂の丘では600人が処刑され殉教しました。殉教は人にとって一番大切な神への信仰を命をかけて守り通すことを示しました。また、長崎は原爆により被爆しました。被爆は人間は過ちを犯しうる存在だと意識させてくれる行為です。
 被造物の主である神は、人間の尊厳、人間が全ての命を守るために働くことを求められました。あざ笑うのではなく、沈黙するのではなく、対立ではなく赦しの心をもって「対話」の言葉を発しましょう。キリスト者として発信しましょう。
続いて共同祈願は6カ国の信徒代表によって行われました。日本語・英語・韓国語・タガロク語・スペイン語・ベトナム語。神の前には、国や民族や性別や老若の違いはありません。等しく尊いいのち・存在です。それほど国際化が進んでいる長崎、九州です。ミサの終了は15時半でした。

○ 教皇は、爆心地松山公園で、核廃絶のメッセージを世界に発信されました。核の傘の下で自国だけの平和を享受することは許されません。西坂の丘では、数万人の殉教者が宣教へと駆り立てた「祈りと行動」の尊さを崇められました。
夜20時帰福。長い感動的な一日が終わりました。
 翌25日、全校集会で子どもたちに教皇様のメッセージを伝え、記念のキーホルダー(教皇様愛用の十字架ペンダントのモデル)を贈りました。フランシスコ教皇の清貧さを象徴する品です。今回の出来事を子どもたちの心に長く留めて欲しい願いと共に。

【マリア幼稚園-今日のマリア幼稚園】3号未満児~おはなしの会が行われました~

 今月もお話の会のお母様たちが来てくださいました!

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「この絵本持ってるよ!」 「今日は何があるかなあ」と楽しみな子どもたち。

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紙芝居やパネルシアターなどたくさんの楽しいお話しを聞くことができました♪
次回は1月です☆

【高校-コース情報】2A生徒 留学報告(カナダ)

It has been ten months since I came to Canada.
On Halloween, my friend and I went trick or treating. We walked around our neighborhood and we got a lot of candy. It was my first time to go trick or treating so it was very exciting. I wish we had this kind of event in Japan too.
November 14th was my birthday so my host family held a birthday party for me! My room was full of balloons so I was very surprised and also happy. That night, my friends and my host family’s friends came and we ate many Filipino foods and cakes. It became one of my best memories in Canada.
Christmas is coming soon so there was a Christmas tree light ceremony. We went to see the lightings and it was very beautiful. I can’t wait for Christmas!!
At school, I’ve been studying a lot lately. We are learning about World War Ⅰ in social right now, and I’m really trying hard to keep up with the other students.
In English, we are reading Macbeth by William Shakespeare. We read Romeo and Juliet in English last semester and it was easier than Macbeth because I knew the story. But reading and understanding the story of Macbeth is very hard because I’ve never read this story and it’s not in modern English.
In Film Studies, we watched four movies about Vietnam War. After we watched alI the movies, we had to choose one movie and make a PowerPoint presentation. We had to make a presentation about the movie’s theme and what did the director want to tell the audience. It was very hard, but the teacher told me I did a great job and she gave me a 100 percent.
I have about 20 days of school left so I’ll do my best to keep up the good work.

▽現地での写真
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【卒業生近況】クリスマスに向けて

 アドベントに入り、1階マリアロビーにも馬小屋〈家畜小屋)が登場しました。
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壁には、3・4年生が作成した天使・ひつじ・馬小屋が掲示されています。
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幼子イエス様は8日(クリスマス会)にお目見えします。お楽しみに!

【キリスト教学校 クリスマスフェア】2019 キリスト教学校 クリスマスフェア

2019 キリスト教学校 クリスマスフェア

福岡のキリスト教学校5校によるキリスト学校クリスマスフェアを開催します。

参加校:
西南学院中学校・高等学校
上智福岡中学高等学校
福岡海星女子学院高等学校
福岡女学院中学校・高等学校
雙葉学園中学校・高等学校

日時:令和元年12月7日(土) 14:00〜17:00
場所:天神大丸 パサージュ広場

キリスト教学校 クリスマスフェア

【卒業生近況】令和元年11月20日

令和元年11月20日  

 教皇フランシスコの来日にあたり,歴史を振り返ってみたいと思います。
1549年にフランシスコ・ザビエルが日本にキリスト教を伝えて以来,地方の大名たちが洗礼を受けました。それに危機感を感じた豊臣秀吉は1587年に伴天連追放令を出し,1597年には長崎で26人のカトリック信者を磔の刑に処しました。その後,この地で信者は,260年もの間,一人の神父もいない中,信仰を守り続けていました。
1945年には長崎に原爆が投下されました。こういった歴史の延長線上に,私たちカトリックの学校があることを理解しておいてほしいと思います。
 教皇フランシスコは『すべての命を守るために』というテーマでメッセージを発信されます。『焼き場に立つ少年』のカードを世界中に配布し,人類は広島と長崎から何も学んでいないと言われました。命に対して,どこか鈍感になっている現代において,教皇フランシスコがどのようなメッセージを出されるか,注目したいと思います。

【卒業生近況】3号未満児~11月生まれのお誕生日会を行いました!~

先日11月生まれのお誕生会を行いました♪

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ハッピーバースディの歌を歌い、先生からのお楽しみの出し物 『何の動物かな?』 のペープサートを見ましたよ!

今年1年が11月生まれのお友達にとって幸せな1年になりますように☆

【卒業生近況】陸上部 熊本レディース陸上大会出場

陸上競技部 熊本レディース陸上大会に出場

秋晴れの下で小学生から高校生までが一堂に会する記録会でした。 
早朝は寒かったものの昼前には外の気温もかなり上がり絶好の陸上日和でした。
最後まで生徒たちは全力を尽くし、体調不良者もなく遠くまで来た甲斐がありました。
僅か9名の陸上競技部ですが、少しずつ戦う集団としてのレベルアップが出来てきたようです。

①女子200m 
鈴木 璃子(高1)記録 29秒19(決勝 第5位)
川原 菜摘(高2)記録 29秒58(予選 第6位)  

②女子100m 
山本 璃樺(高1)記録 13秒93 (予選 第2位)(自己ベスト)
鈴木 璃子(高1)棄権 川原 菜摘(高2)棄権
  
③女子3000m 
行實 真子(高2)記録 12分15秒46 (第28位)(自己ベスト)      
津上 優莉(高2)記録 12分19秒22 (第29位)(自己ベスト)

④女子800m 
藤川 志穂(高2)記録 2分39秒52 (予選 第8位)
釜堀 莉彩(高1)記録 3分01秒54 (予選 第9位)

⑤女子走幅跳  
齋藤 夢月(高1)記録 4m61cm (決勝 第5位)

⑥女子砲丸投 
國分 咲綺(高2) 7m17cm (決勝 第3位入賞)

⑦4×100リレー 
川原 菜摘(高2)鈴木 璃子(高1)山本 璃樺(高1) 
齋藤 夢月(高1) 52秒99 (決勝 第3位入賞)  (チームベスト)

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【高校-コース情報】2A生徒 留学報告(ニュージーランド)

ニュージーランドに来て約10カ月が経ちました。今回のレポートで私の留学報告は最後になります。帰国日が近づくとともに別れへの寂しい気持ちが増していますが、あと数週間後には日本にいるという実感がないというのが正直な気持ちです。そう思えるくらいに私はこの1年間でニュージーランドの生活に馴染むことができたのだと思います。

今月の4日にプライズギビングと呼ばれる、表彰式のようなものがありました。これは今年度最後の学校への登校日で、Year13の人にとっては卒業式のようなものでもあり、全学年から、各クラスで成績が優秀だった人、スポーツを頑張った人、などへの表彰もあります。私はここで賞をもらうことを目標に頑張ってきましたが、残念ながら受賞はできませんでした。しかし、この1年を通して全校生徒の前で数回表彰され、スクールバッジを5個、賞状を5枚もらいました。私がとっていた観光の授業でも、Year12 のNCEAといわれるニュージーランドの資格を取得することができました。私のクラスからこの資格をパスした人は私だけだったため、とても嬉しかったです。課題を始めたばかりの頃はほとんど理解できず、私にできるはずはないなどと思っていましたが、授業内だけではなく、家でも進めたり、分からないところは先生に尋ねたりして、課題を進めていったことが今回の結果につながったのだと思います。このように、今回の留学では、何事も、初めからできないと諦めるのではなく、挑戦してみることが大切で、努力すれば目標を達成できるということを学ぶことができました。

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△いつも一緒に過ごしていた友達

学校が終わってからは、インターナショナルスチューデントのためにホリデープログラムが開かれました。私たちはロッククライミング、動物園、ゴンドラに行きました。動物園では、ニュージーランドにしか生息しないキウイバードを見たり、キリンの餌付けをしたりすることができました。ホリデープログラムの最終日に行ったゴンドラでは、丘の上から私の住んでいるクライストチャーチ一面を見ることができ、みんなで過ごす最後の時間を楽しむことができました。お別れ会では先生から1人ずつお別れの言葉をいただき、お礼の言葉も伝えることができました。この学校生活は私にとってとてもかけがえのないものになり、私を大きく成長させてくれました。多くの新しいことにも挑戦でき、貴重な経験もたくさんできました。私を支えてくれた先生方や友達、ホストファミリー、またこの留学をするにあたって関わってくださった日本の多くの人にも感謝の気持ちでいっぱいです。私は、多くの人に支えられながら生きているということを実感し、人生の中では、みんなで助け合いながら生きていくことが大切だということを学びました。

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△インターナショナルスチューデント

この留学を通して英語という言語だけではなく、とても大切なものをたくさん学ぶことができました。初めは何も相手の言っていることを理解できず、自分が思っていることをしっかりと伝えられないことが多かったです。しかし、生まれ育った環境も全く違う中で、言葉が通じるだけでこんなにも分かり合えるのだと、言葉の力にとても感動させられました。どれだけ自分が何かを言おうと努力しても最初から上手くはいきませんでしたが、諦めずに続けていくことで徐々に自分の力になっていき、周りの人も理解してくれるようになりました。今では、来たばかりの頃の私には想像できなかったことが私の周りには広がっていて、私との別れを心から悲しんでくれる友達、本当の家族のように接してくれるホストファミリーなど、本当に私は恵まれた環境にいることを実感します。高校生のうちに留学したからこそ経験できたものもあり、留学前の自分と比べると、これらの経験は私を大きく成長させてくれました。この留学で学んだことをここで終わらせるのではなく、しっかり将来につなげていきたいと思います。

【卒業生近況】慰霊祭

慰霊祭(追悼ミサ)

令和元年11月13日
亡くなった方々に祈りをささげる慰霊祭(追悼ミサ)が
講堂で執り行われました。
司式を務めてくださったのは、イエズス会 福岡教区
カトリック学校連盟指導司祭のオチョア神父様です。

慰霊祭のミサでは、今年起こった自然災害で亡くなられた方々
また学院関係者で亡くなられた方々に心を寄せながら
全校生徒で祈りました。

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【卒業生近況】いよいよ校内マラソン大会 教頭 米倉 信彦

○ いよいよ11月16日(土)は、校内マラソン大会が行われます。子どもたちは、10月中旬から20分休みや体育の時間を使って学院キャンパス内のマラソン練習コースを走り、体を鍛えてきました。海星小学校のマラソン大会には、2つの大きなめあてがあります。一つ目は、体力をつけること。子どもたちがしっかりと走る力をつけていくことです。二つ目は少しぐらい苦しくとも、最後まで頑張ろうとする忍耐力をつけることです。 
 練習を開始したばかりの頃は、同じペースで走り続けることができずに坂道で歩いたり、途中で立ち止まったりしていました。
 しかし、先週の練習では、たくさんの子どもたちが、上り坂でもぐんぐん走って登りきる力がついてきています。さらに、同じスピードで長い距離を走り続ける力もつけてきているようです。
 体育の時間には、マラソン本番コースを走り、自分が無理なく走り続けることができる目標タイムを決めていきます。 16日の本番当日は、各自で決めたその目標タイムを目指して全力で走ることになるのです。
 当日、子どもたちが自分の力を全て出し、最後まで走りきることができますよう、温かい励ましの応援をよろしくお願いいたします。

競技日程は下記の通りです。

9:00  運動場集合

9:15  競技開始(1年→2年→3年→4年
    →5,6年女子→5,6年男子の順で出発)

※マラソン当日の健康状態を見て、マラソン大会参加承諾書を登校後すぐにご提出ください。

※雨天延期の場合は11月20日(水)です。

○ 10月31日に3,4年生「幼小交流会」が行われ、小学生がマリア幼稚園の年中さんたちを連れてガイアの森を案内しました。
 3,4年生は何日も前からガイアの森の中を調べて、園児さんたちが安全に過ごせるように枯葉やクリのイガを掃除して取り除いたり、草を刈ったりしてきました。また、ドングリやクリの実がたくさんある所や、虫がたくさんいそうな場所を探しておいて、園児さんたちが楽しくすごせるルートを考えたりもしていました。
 当日、実際に森の中を案内してみると、坂が急だったり、段差が多かったりして小さな園児さんには危ない所が多くありました。子どもたちは、園児さんたちが転んでけがをしないように手を引いたり、ゆっくり歩いたりしてあげていました。森の中に着くと、「ドングリがここにいっぱいあるよ。」とか「虫は好きかな。あちらに行ってみようか?」と優しくお世話していました。中には、元気な園児さんが急に走って行こうとするので、「走ったら危ないよ。」と声をかけたりもしていました。案内は大成功だったのでしょう。園児さんたちはビニル袋の中にどんぐりや松ぼっくり、紅葉した葉っぱをいっぱい入れることができました。最後に3年生から手作りのメダルを貰って大満足でマリア幼稚園に帰っていきました。
 交流会の進行は4年生が中心で、3年生はそのお手伝いと安全な案内の仕方を見て学んでいます。この経験をもとに、3年生は来年になると園児さんを案内しながら、次の3年生に交流会の進行と園児さんたちの安全なお世話の仕方を教えていくことになるのです。この交流会を通して、相手の立場に立って思いやることのできる「おもてなしの心」がしっかりと育ってもらいたいと願っています。

【マリア幼稚園-今日のマリア幼稚園】今月のお楽しみメニューです!

今月のお楽しみメニューは、鶏おこわ、チキンチーズフライ、コールスローサラダ、清汁、みかん でした
鶏おこわは、もち米を入れて炊き上げているので
もちもちして美味しくできました。
チキンチーズフライは卵の中にパルメザンチーズを入れてフライにしました。
子供達も沢山食べてくれました。
次回はクリスマスメニューを考えていますので楽しみしていてくださいね。

【卒業生近況】チューリップの球根植え


 先日、A組がチューリップの球根を植えました。
 初めての球根植えにドキドキしていました。

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 春になって1年生になった頃に咲くと言うと
「見に来るね~」といってくれました。
 素敵な1年生になって帰ってきてくれますように・・・。

【卒業生近況】11月11日

昨夜は雨が降りましたが、昼休みには明るく晴れて、
子どもたちは元気に遊んでいました。

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芝生広場の様子です。ここでは、鬼ごっこが人気です。
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北の運動場です。子どもたちは、サッカーで元気に走りまわっています。
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北の運動場のドッジボールコートでも、子どもたちの声がにぎやかでした。
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南の運動場の山桜の色が、きれいな赤色に染まってきました。昼頃は、明るい青空に映えて美しく輝きます。これから、もっと赤くなります。今週の木曜日は、1,2年生の焼きいも大会です。秋の一日を楽しみたいと思います。


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今年もたくさんのサツマイモが収穫できました。

【卒業生近況】立冬

立冬

11月中旬 日中は暖かい日が続いていますが
季節は日々進んでいます。中庭もすっかり秋らしくなりました。
今年は大型の台風で川の氾濫や洪水によりたくさんの方が
亡くなられました。
気候変動の時代を生きる私たちに何ができるのか
他人事ではなく、「自分事化」して住む場所や生活スタイルも
考えていかなければなりません。

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△ランタナとイナゴ
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△紅葉したケヤキ
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△イチョウの黄葉

【卒業生近況】国際教養コース1年 ドラマ発表

国際教養コース1年「ドラマ」授業発表

令和元年11月6日
国際教養コース1年による「ドラマ」(英語で感情を豊かに表現する授業)の
発表会がありました。
今年はディズニーの「モアナと伝説の海」を演じました。
海に選ばれた少女モアナと風と海をつかさどる半神半人のマウイが
女神に〈心〉を返し、島の人たちを救う冒険ファンタジーです。
国際教養コースの1年生は4月から準備し、出演者、舞台照明、音声、美術などを
クラス全員で取り組み、作り上げました。

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△モアナは島を救うために旅に出る
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△マウイと一緒に女神に心を返しにいくが・・・。
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△エンディングで拍手を浴びる出演者たち

【卒業生近況】講演会『こどもにいいもの 未来にいいこと』

11月8日(金) こどものとも福岡 副社長  府後 裕一郎 氏をお迎えして
講演会を行いました。 演題は 『こどもにいいもの 未来にいいこと』 
急速に発展を遂げる現代。これから私たちの想像を超えた未来を生きていく
子どもたちに何を伝え残していくか… 先生は、絵本読みを交えながら
あたたかい言葉で教えてくださいました。
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絵本の読み方、絵本の選び方などのポイントも勉強になりました。また2児の父
としての先生のエピソードも楽しく、時間を忘れて絵本の世界に入り込んでしまい
ました。
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府後先生 ご多忙の中、講演いただきありがとうございました。
また、たくさんの保護者様にご参加いただきありがとうございました。
慌ただしい毎日ですが、読み聞かせのあたたかい時間をつくっていきましょう。

【卒業生近況】令和元年11月8日

5年生と4年生はダスキンのお掃除出張授業を受けました
なぜ掃除をしないといけないのか
どのようにそうじ道具を使えばいいのか
教えていただきました

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【卒業生近況】令和元年11月6日  若者の持つ可能性

令和元年11月6日  若者の持つ可能性

 教皇フランシスコは常に「若者の果たす役割に大いに期待する」というメッセージを発信されています。
今年8月,ワシントンのリッチランドの高校に留学した一人の女子高校生が,その学校のシンボルマークがキノコ雲であることに大変驚きました。実は学校だけでなく,町中にそのマークがありました。この町は,第2次世界大でプルトニウム型原子爆弾を開発した町で,住人は,原爆投下によって戦争を終わらせることができたと考え,そのことを誇りに思っているのです。それを聞いて,彼女は二度驚かされたと言います。彼女は,授業の中で,罪なき多くの人の命を奪うことに誇りを感じるものかと問いかけ,「私にとって,キノコ雲は原爆の犠牲者と今の平和を心に刻むものです。」と訴えました。原爆投下側ではなく,投下された側の意見を伝えたかったのです。
 被爆体験者の年齢は90歳をこえており,間もなく体験者がいなくなります。戦争は人間の仕業で,人間の命を奪う「死」そのものです。広島を考えることは,平和についての責任を考えることです。高校生の皆さん,平和の担い手として,手を取り合い,友情と団結のある未来を作りましょう。教皇フランシスコのメッセージに注目し,核なき世界を実現できるよう,それぞれの場所で行動してほしいと思います。

【高校-コース情報】2A生徒 留学報告(ニュージーランド)

I have just five weeks before going back to Japan. Summer is coming, so it is getting hot. I like summer but since NZ’s sun is strong, sunglasses are essential for me. I sometimes think about the English exams in Japan such as Eiken and TOEIC and I feel anxious and I need to study hard. I know my busy Japanese life is waiting so I wish I was a New Zealander. However, my NZ friends are studying hard for their big exam so I realized that I have to study hard wherever I am. I had my birthday and some fun things this month. Also, my NZ school has finished this month.

I had a sleepover with my friends in the second week of October. We played Mario Kart, Mario party and so on until dinner time. We also talked about school and tik tok which is a video app. Some of my friends make videos with the app but they do not post them. We had fish and chips for dinner. I ate hot chips until I got full. I do not eat chips until I get full in Japan so I was really happy. We ate ice cream after dinner. There were three flavors of ice cream boxes. They were mango, vanilla and chocolate. I do not buy ice cream boxes in Japan so I thought NZ people were lucky to get ice cream in a box. We watched a horror movie at night in a tent. We slept in the tent so I could not sleep well but I thought it was interesting to have a sleepover in a tent.

I went to a cat café which was in Christchurch with my friends. I have never been to a cat café in Japan and I thought there was no cat cafés in Christchurch so I was surprised that there was one and it made me so excited.

I turned 17 years old on 15th October. I did not do special things for my birthday last year.
However, many people celebrated my birthday this year. I got a lot of presents and some people sang the birthday song for me. My friends brought cupcakes and sang the birthday song at lunch. One of my friends organized a sleepover for my birthday but her brother got sick and she got sick as well so the sleepover was postponed. I was just so happy that she organized the sleepover.

I went to Lazer Strike, which is a shooting game, with my friends. That was for my birthday and I got more presents. Also, one of my friends paid the game fee for me. The game was so much fun. We went to Kosco and got some snacks afterwards. We went to a park and shared the snacks. That was a good time and I felt happy. We went to souvenir shops at last. I got some souvenirs for my Japanese family and friends there. I had a great birthday party.

I have many events this month so I would like to enjoy them. Thank you for reading.

▽ice cream
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▽at the cat cafe
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【卒業生近況】蝶と蛾の違い

自然がたくさんある海星小学校では、蝶や蛾をよく見かけます。
子どもたちの素朴な疑問「チョウとガはどう違うんですか。」を課題にして
理科の学習をしました。
子どもたちが身の回りのことで自ら課題を見つけ解決する理科の学習ができる
のは、とても素晴らしいことだと思います。


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【卒業生近況】第2回秋の体験入学会

第2回 秋の体験入学会

令和元年11月2日(土)
第2回秋の体験入学会が開かれました。
中学生、保護者の方合せて約100名の
皆さんにご来校いただきました。
ご参加くださいましてありがとうございました。

講堂での全体会の後に、コースごとに分かれて
体験授業が行われました。
また部活動体験や、制服試着、ロザリオづくりの体験にも
参加したりしました。

次回は「入試説明相談会」を11月23日(土・祝)に行います。
たくさんの中学生の皆さんのご参加をお待ちしています。



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△全体会の中での「留学発表」
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△進学コース体験授業「アイシングクッキー作り」(見本)
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△国際教養コース「ドラマ」の体験授業の様子

【高校-コース情報】2A生徒 留学報告(オーストラリア)

I can't believe I have only one month left to stay in Australia. I feel I don't want to leave. I still make good memories in Australia. Today, I would like to tell you about one of my best memories. That is hiking camp for outdoor education. It went for there days.

The first day hiking walked about 13km. Actually this was my first hiking. At first I was worried that my walking speed would slow down if I carried heavy luggage but as I walked, I got used to it and walked more smoothly than I expected. There are two things I paid attention when I was walking. The first is walking with the center of gravity tilted forward than when normally walking. This is to prevent a balance from being lost due to heavy loads when walking. This is to prevent stumbling from stones or twigs.

The second day hiking walked about 21km, I think that I was able to hike on the second day using what I learned on the first day. On this day, I got used to carrying heavy loads and hike while maintaining a certain speed. In addition, I felt that I was calm and thoughts were cleared by being surrounded by nature and I realized that I hadn’t touched nature so far.

I was in charge of lunch, so I made a group lunch. I bought things that our group had decided in advance (tuna, crackers, boiled eggs, cucumber). It was good.

The pleasantness of walking in nature, the coolness of the shade, the beautiful scenery, the sound of nature fluttering in the wind, all have a freshness that is different from everyday life and refreshed the mind. In particular, the shaded places were cool and my heat went away and the beautiful scenery blew away my tiredness.

On the morning of the third day, I got up early and cleaned up, packed and folded the tent. I think I was able to hike more comfortably with less luggage. I was able to clean up the tents and packing by taking advantage of what I learned in the previous camp. After clearing up all stuff, there was a vivid bird nearby, and the principal gave me the bird’s food. So I fed the birds. I was surprised because these were wild birds but they were so friendly.
We arrived at the lake and I thought we can just swim and play. However, the teacher said that they could dive into the lake from a rock near the lake, so everyone started climbing the rock. So I followed. I saw that everyone dive and at first I thought it looked fun. However, I was more scared than I expected to stand on the rock, but I jumped three times in total. In particular, after standing on the rock for the third time, I suddenly began to think that feeling of jumping was scary, so I give chances to other people. However, my friends and teachers said a lot like “Come on Yuri!” “You don’t have the chance anymore!” So finally I jumped there. I was very scared of the first diving in my life, but it was also a great memory for me. Diving was scarier than a roller coaster. I’m glad I had a lot of my first experiences in these three days.

▽現地での写真
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【卒業生近況】〔1,2年生〕いもほりをしました。

〔1,2年生〕
   1学期に植えたサツマイモが
  ぐんぐん成長しました。
   11月1日(金)の1,2校時に
  1,2年生でいもほりをしました。
   いもを掘り始めると、「大きいのがあった。」
  「3つも一緒に掘れた。」「たくさんとれた。」
  と、大喜びでした。
   昨年も豊作でしたが、今年も大豊作でした。
   掘ったサツマイモは、14日(木)に焼き芋を
  する予定です。

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【高校-コース情報】2A生徒 留学報告(カナダ)

カナダでの留学生活も残すところあと3ヶ月です。

今月は先月に比べて、毎日がバレー部の練習で忙しい月でした。最初は勉強との両立は難しいと感じましたが、日々慣れていきました。学校生活では学年が変わってから数学がとても難しくなり、とても苦戦しています。週にクイズやテストが必ずあるため、対策をするために数学のクラスに昼食時間から行ったり、放課後残って友達と授業受けたりなど、工夫をしながら数学の学習を頑張っています。

現在、体育ではバレーボールをしています。男女混合のチームを6チーム作り、総当たり戦をしています。部活とは違って未経験者もたくさんいて、バレー部としてチームをサポートするのは大変です。しかし、何が起こるか分からない試合であるため、とても楽しく授業を受けています。

10月31日はハロウィンでした。カナダで過ごす初めてのハロウィンはとても楽しかったです。隣人達の家でお菓子を貰ったり、学校にも仮装している人がたくさんいるのを見たりして、とても賑やかなハロウィンでした。トリックオアトリートといってお菓子を貰うのは小さい子達だけと思っていましたが、ホストマザーや同じ学年の友達からの誘いがあり、一緒にお菓子をたくさん集めることが出来ました。
11月も充実した月にしたいです。

▽現地での写真
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【高校-コース情報】2A生徒 留学報告(オーストラリア)

Next month, which is November is my last month in Australia.

During the last school holiday of this year I slept over at my friend’s house. We took a lot of photos, talked until late night and spent such an amazing time. Her mother made a lamb roast for dinner. That was so good. Her family were so good to me. The next day, we went bowling with some of my other friends. The bowling centre’s computers were all broken so we had to write our scores by ourselves but we still had a really great time.
On the 3rd of October it was my host mother’s birthday. We had a great party. I gave her a Japanese noren and a scarf. We ate donuts instead of a cake. The donuts were put on a tower. It was so pretty. I hope she had a good birthday.
My host parents took me to the Big Pineapple and Gingerbread man’s factory. The pineapple was huge and cute. The pineapple is about 16m tall. At the factory, I did a lot of things such as I had amazing morning tea and lunch, we rode on a train and a ship and we visited some shops. The train took us to a tour of the whole area of the factory. We saw old tools, birds and plants. The ship was my favourite part. We had to find the gingerbread man who was travelling around the world. Sadly, he didn’t go to Japan but still, I had a lot of fun.
I went on an excursion for my school’s hospitality class. I went to the “Next” hotel and restaurant. This excursion was for my assessment so I could find good points and bad points in this restaurant. The hotel focuses on technologies so the hotel looked really useful and comfortable. The hotel is in the city so there are a lot of conference rooms in there. I will do my best to get a good mark.
I went to a dance competition with my school’s dance squad. The competition was the last one for me and year 12 students. We couldn’t get awards but still we did the best performance. This dance was choreographed by a year 12 student. I love her dance. I would like to use these skills which I got in this dance squad in my unicycle dances.
We went to a beach to watch the full moon rise. That time was my second last time. I walked my host brother’s dog with my unicycle. I practiced doing some tricks on my unicycle. I didn’t think I can do these skills so I was really surprised with myself.
I went to two museums this month. One of them is an island museum. We are living near an island so we went there. I saw rubbish fashions and recycle activities. In Australia, a lot of activists are protesting for climate change so I thought these things are really valuable to save the earth. The other museum was a train museum. The museum was huge and has a lot of trains and exhibits of science. The old trains didn’t have inside door handles. According to my host parents, they had to open the doors from the nearest windows. I experienced driving a train but there were a lot of buttons so it was really difficult for me.
I also went to a primary school for another school excursion. My host parents' grandchildren are going to the school so I saw and did activities with one of them. She was really surprised when I went into her classroom. This excursion was for my early childhood study’s assessment. My group prepared two activities for the children such as making a fan and pasta necklace. The children were so cuddly. Before I met them, I was concerning about communications with them because I have never communicated with children of such a young age except for my host grandchildren but they asked and spoke to me a lot. When I left there, they didn’t let me go while hugging me and they gave me kisses. I thought I would like to be an Australian prep teacher but this time, I don’t have any responsibilities so I could have a lot of fun. I think it is difficult to be an adult and work somewhere with a lot of responsibilities.
I took part in the school awards night as a member of the dance squad. We performed a dance in front of parents and my friends. I got an award at this art and culture night. The performance was the last performance of this year. I have experienced a lot of things in this squad. I am really glad to have belonged in this group.

I have just 30 days left in Australia. I don’t want to leave here, Australia! My friends, host family and this environment make me wish I could stay. I have to make these last days valuable so I would like to spend these days without regrets.

▽現地での写真
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【卒業生近況】ハロウィンと慰霊祭 校長 山田 耕司

○ 晩秋になりつるべ落としの夕暮れに家路を急ぐ人影を見る季節になりました。
 かぼちゃのランタンや魔法使いの衣裳が店頭に並びますと、今年ももう「ハロウィン」、クリスマスもすぐそこだなと思うようになります。日本でも子どもや若者のお楽しみ行事の一つとして「ハロウィン」が定着してきました。
 先日中学校同窓の集まりで友人から「山田、ハロウィンて何だ?なぜ仮装をして楽しむのか?」と聞かれました。「うん簡単に言うとお盆みたいなものかな。」「民俗学者の柳田國男の守護霊の話を聞いたことないか。遠野物語って知ってるだろう。あれだ。貴方、無神論者と言ってもご先祖様を大切にするだろう。」

○ ロンドンやパナマ(中南米)で海外生活をしました時、「ハロウィン」は土地の子ども達との数少ないふれあいの機会でした。「Trick or treat!」日本のお菓子は大人気でした。遠方からも集団でやって来ました。
 現在では欧米のキリスト教徒の家庭では、10月31日は「ハロウィン」11月1日は「万聖節=諸聖人の祝日」11月2日は「死者の日」で、合わせて万聖節の行事とします。この3日間を共同体として共に祈りを献げます。コラムにある「ハロウィン=万聖節」は正しくは「諸聖人の祝日」の前夜祭を意味します。

○キリスト教徒はクリスチャンネームを持ちます。多くの場合、自分の一生の「守護の聖人」としてゴッドファーザーから命名してもらいます。因みに米倉教頭先生は大天使ミカエル、私はペトロです。「諸聖人の祝日」はそれぞれが自分の守護の聖人に感謝のミサや祈りを献げる日です。次の日はそれぞれに所縁のある死者にミサや祈りを献げる日「死者の日」となります。キリスト教の教会暦とケルトの民俗信仰が結びついたのはアイルランドでした。「ハロウィン」はアイルランド人の移民によりアメリカに渡り子どもたちのお楽しみの行事となりました。

○ このようにキリスト教会暦では11月は死者を想う月になります。生きている人間が死者と出会う月です。秋の夜長、心地よい冷たい空気の中、人々は生命について神について黙想し深く考え祈ります。
本校では11月7日に夫津木神父様司式による「慰霊祭」を行います。子ども達に今ある自分の存在をじっくりと見つめ、神様からいただいた生命について考えてもらう。ご先祖様からの命のつながりを見つめてもらう。大切な宗教行事です。

○ 天皇陛下は10月22日、国民と190余国・機関の外国賓客が列席する「即位礼 正殿の儀」で、上皇陛下に倣い象徴天皇の姿を継ぐことを宣明されました。また神道の皇室行事では日本の安寧と地球の恒久平和を祈願されました。誰もが手を合わせて祈る秋です。どうぞご家庭でそれぞれの祈りの輪をお囲みください。