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  福岡海星女子学院高等学校 福岡海星女子学院附属小学校 福岡海星女子学院マリア幼稚園  

【高校掲示板】第1回秋の体験入学会

第1回 秋の体験入学会

令和元年10月5日(土)
第1回秋の体験入学会が開かれました。
中学生、保護者の方合せて約160名の
皆さんにご来校いただきました。
ご参加くださいましてありがとうございました。

講堂での全体会の後に、コースごとに分かれて
体験授業を受けたり、部活動体験に参加したりしました。

次回の「第2回体験入学会」は11月2日(土)です。
たくさんの中学生の皆さんのご参加をお待ちしています。

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△全体会の様子
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△国際教養コース「ドラマ」の体験授業
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△古典の体験授業 授業の中で茶道体験もできました。

【今日のマリア幼稚園】りんごのヨーグルトケーキを作りました!

今回のおやつは、りんごを使ってケーキを作りました。 
卵  ホットケーキミックス粉  ヨーグルト  砂糖
マーガリンを混ぜ合わせその中にりんごを入れて混ぜて焼くだけです。
簡単ですので是非ご家庭でも作ってみてください。

【学校情報】2A生徒 留学報告(カナダ)

早くも10月になり、留学生活も残り100日となりました。新学期が始まってからバレー部に入り、練習で忙しい毎日を送っています。他にも学年が変わってから途端に勉強も難しくなってきたので宿題も頑張っています。
バレーは初めての経験であるため、不安でした。しかし、ホストシスターが背中を押してくれたため、入ることが出来ました。ホストシスターとチームは違いましたが、学年が違う新しい友達が増えたため、とても嬉しかったです。新しいことに挑戦することはいい事だと改めて感じました。バレーはチームプレイであるため、自分が失敗しないように、いつも緊張感を持っていました。しかし、失敗してもみんなが優しく励ましてくれたりするため、とても嬉しいです。チーム内のルールの中に、失敗しても「ごめんなさい」と言わない、というものがあります。これは、チーム内でプレイする中でとてもいいルールだなと思いました。今月も試合がたくさんあります。いい結果を残せるようにチームみんなで頑張っていきたいです。

▽現地での写真
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【Today 海星小】10月6日(日)はバザーです!!

10月4日(金)
 昼休み、子ども達は元気いっぱい遊んでいます。南運動場にはたくさんの遊具があって、おもいきり遊べます。鬼ごっこをしている子どもたちもいて、汗びっしょりです。
 あさっては、いよいよ海星小学校のバザーです。子ども達は、ずっと楽しみに待っていました。テントの準備もバッチリです。色々なブースに分かれて、販売やお化け屋敷もあります。たくさんの方に来ていただきたいです。お天気の心配もなさそうです。きっと楽しいバザーになることでしょう!
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【Today 海星小】バザーの準備が進んでいます

今日の委員会の時間に子どもたちがテントに幌を付け、放課後先生方でテントの設置を行いました。
小学校の芝生広場はバザーに向けて準備万端です。
日曜日のバザーがたのしみですね

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【学校情報】2A生徒 留学報告(オーストラリア)

今月でTerm3が終了しました。時が過ぎるのは早いなと実感しています。留学生活を振り返ってみると、楽しいことよりも辛いことの方が多かったです。しかし、全て自分にとってプラスの経験だと思います。辛いことを乗り越えたことによって、考え方がより前向きになりました。また、私が落ち込んでいた時は現地の友達がそばにいてくれました。本当に良い友達をもって良かったなと思います。

先日、同じクラスの友達がTerm4から違う学校に通うことが決まりました。彼女にこの学校での思い出について聞くと、「あなたと出会ったこと」と言ってくれました。私は学校での旅行のことを言うと思ったため、正直驚きましたが、とても嬉しかったです。このような素敵な友達と一緒に学校生活送ることが出来て本当に感謝しています。

ホリデーに入り、私はSpring Carnivalという陸上競技大会に出場しました。それは日本における陸上競技の県大会のようなものです。いつもの練習場所で大会が開催されたため、あまり緊張しませんでした。私は17歳の部の100m走、200m走、400m走に出場しました。100m走がプログラムの最初で走ったところ、体が思うように動かず焦りました。100m走はウォーミングアップと思って次の200m走に向けて切り替えました。200m走では2位を取りました。走った後にメダルを渡されて驚きました。自分が2位を取れるとは思わなかったため、嬉しかったです。400m走は大会で申し込む時に出場するかどうか迷いました。400m走では距離が長いため、最後まで走り切ることができるか不安があったからです。しかし、今回は挑戦してみることにしました。結果は3位だったの驚きました。挑戦してみることはいいことですし、成功すれば自信に繋がると思うため、これからも様々なことに挑戦したいと思いました。

▽現地での写真
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【小学校 同窓会】令和元年度 愛校バザー・大同窓会についてのご案内

令和元年9月
同窓会 会員
同窓会特別会員 の皆様へ          
                           福岡海星女子学院附属小学校
                           校 長  山 田 耕 司
                      福岡海星女子学院附属小学校同窓会
                           会 長  高 田 俊 哉


       愛校バザーおよび大同窓会のご案内

 朝夕には涼風が吹きはじめ、秋の訪れが感じられるこの頃ですが、お元気にお過ごしでしょうか。
 さて、下記のように「愛校バザー」と「海星小学校大同窓会」を開催いたします。楽しいバザーになるように、子どもたちをはじめ、海星ファミリーが力を合わせて準備をしてまいりました。また、児童作品展示もしております。お忙しい折とは存じますが、ご家族・お友達などをお誘い合わせの上、ご来校下さいますようご案内申し上げます。
また、危機管理のため、ご来場の方に「校章シール」をつけていただくことになります。お手数ですが、おいでの折には、受付で「校章シール」をお受け取りください。
     
                   記

1.日 時    令和元年10月6日(日)
          午前9時30分から午後2時30分
          ※午前10時30分から午前11時(大同窓会を行います)
            会場はアシジハウスです。
        

2.場 所    福岡海星女子学院附属小学校校舎内・校舎周辺・体育館
          (雨天時:校舎内・体育館)
          *売店の配置など、詳しいことは校内掲示板をご覧下さい。


3.受 付    海星女子学院正門と南門の2箇所
           ◎お車でお越しの際は、正門をご利用ください。
          (南門は、車の出入りはできません)
         

4.駐車場    校内に指定の駐車場を設置いたしますが、数に限りがございますので、
          できるだけ公共の交通機関をご利用ください。
      天神方面・・・西鉄バス61番・66番「那珂川営業所」行
     那珂川方面・・・西鉄バス61番「天神」行・66番「博多」行
           「海星女子学院前」下車・徒歩3分

【小学校の校長室から】ローマ教皇日本訪問 校長 山田 耕司

○ 全力で頑張ったファミリースポーツデーを終え、今週末は、子どもたちが待ちに待った「愛校バザー」です。 海星ファミリーの楽しい行事が続きます。本当に海星ならではの楽しい学校生活が送れます。保護者後援会の皆様のご支援ご尽力にいつも深く感謝いたしております。
さて、ご案内のようにフランシスコ教皇様が11月23日に来日されます。24日は長崎と広島訪問、25日は東京訪問、26日に離日のスケジュールが発表されました。長崎と東京では教皇司式の「ミサ聖祭」が行われます。私も数人の先生方と長崎のミサに参列し、翌月曜日の「全校朝礼」で子ども達にその様子や教皇メッセージ・感想を伝えたいと思います。

○ 私は18年前、ロンドンでの勤務の帰途、当時バチカン勤務であられたイエズス会の神父様の計らいで「教皇謁見(集団)」の機会を与えられましたが、当日ローマ空港閉鎖(空港職員ストライキ)のため実現できませんでした。今回待ちわびていました夢が叶います。
子ども達には各学年の「宗教」の時間に「フランシスコ教皇様」を主題に取り上げ、教皇来日のテーマ「すべてのいのちを守るために」を学び合いたいと計画しております。また、全児童にフランシスコ教皇様日本訪問記念の小さな記念品を用意したいと考えております。

○ 教皇様は現在82歳。アルゼンチンの首都ブエノスアイレスでイタリア系移民の子として生まれ、2013年3月にアメリカ大陸初の教皇として選出されました。
アルゼンチンの大司教だった頃から自家用車は持たず公共交通機関を利用し、場末の質素なアパートに住んで自炊をし、下町の「小さくされた人々」に寄り添う姿勢をとっておられました。

○ 今日の日本には、いのちと平和に関する諸問題が山積しております。経済、環境問題、近隣諸国との関係(韓国・北朝鮮・ロシア・中国・台湾)等の問題のほか、大規模な天災や原発事故からの復興も持続的な課題として存在します。いのちの尊厳を踏みにじる事件も少なからず発生し、孤独や孤立のうちに誰からも助けを得ることなく、いのちの危機に瀕している方も少なくありません。教皇様がこの度の日本訪問で、この現実の中に生きる全ての人へ、神様のいつくしみと愛を示し、希望を生みだしてくださることに期待しております。
私たちは、一般的に「暴力は暴力で叩き潰したい、お金の力にお金で打ち勝ちたい、賢い人をさらなる賢さで打ち負かしたい」と思いがちです。しかし、この世の力でこの世をただすことは難しいことです。不可能かもしれません。フランシスコ教皇様は「この世界は福音の価値観で変わる」と固く信じて、その通りに生きておられる方です。

○ 9月23日ニューヨーク国連本部での「地球温暖化対策サミット」で一人の女子高校生(16歳・スウェ―デン人)が、世界の首脳に地球崩壊のドラマを始めた「気象変動問題」について訴えました。「(あなたたちは)経済成長の話しかしていない」「あなたがたは私たちを裏切っている。でも、若い人たちはあなたの裏切りを悟りはじめている」と。
2018年、彼女の暮らすスウェーデンが熱波と山林火災に襲われました。「二酸化炭素の大量排出」に伴う気候変動が原因とされます。彼女は「地球崩壊」が始まったと地球温暖化阻止と気候変動問題に国家が積極的に取り組むことを訴えました。その行動として、毎週金曜日学校を欠席し、座り込みによる「学校ストライキ」を始めました。この行動はSNSによって欧州各地に拡散されました。賛同する若者が「気候変動問題」のデモンストレーションに加わりました。その輪は欧州から世界に広がり、南太平洋の島々の若者も立ち上がりました。このままでは国土が太平洋に沈みます。
 彼女の訴えは、2015年発表された教皇教書「ラウダート・シ」と同じ趣旨です。祈りと共に行動することの大切さ、小さくされた地球上の被造物のいのちの尊厳を求める「福音的価値観」をここに学びます。

【学校情報】2A生徒 留学報告(オーストラリア)

Eight months have passed since I came to Australia. I think I have improved in a lot of ways this month as well. I have enjoyed talking and telling my opinions to a lot of people. I can get new ideas from others.

On the 14th of September, my host family and I went to an AFL stadium to watch a team play a game of AFL. AFL is the Australian football league so this sport is played by just Australia. The sport is my favourite sport because all of the players are really strong. During a game, they can get more than 70 points, are fighting and their fans enthusiastically encourage them. Sadly, we lost this game but our team players gave me a lot of fun and power. In Japan, Football World Cup is being hold so my host family and I are watching Australian games. We also talked about the Japanese team’s game where the Japanese team won against a team which has 2nd world ranking record. I hope the Australian team will win.

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On the 28th of September, this day was amazingly great day. We went to the city to watch RiverFire which is an event only for Brisbane. Two planes flew between city buildings which were just spectacular and they were really loud and big. I had never seen planes at this distance. My host mother’s work place is in front of the river so I took part in this party. A chef’s cooking was amazing, the landscape was beautiful and the fireworks was really exciting. The night was memorable. There were a lot of people at the city but I think Australian people are the best because when there was a man riding on a wheelchair, all of people made a path for him.

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On the 29th of September, my host father and I went to the city again because I wanted to ride on my unicycle in the city. I wore my Japanese traditional clothes. I showed my skills to many people. Small children looked really happy. I hope these children have an interest in unicycle performances and try to learn to ride. I was praised by a lot of people. One day, I would like to perform on a big stage in Australia.
I think I am definitely talking with many people because of my unicycle performances. I would like to go travelling with my unicycle all over the world.

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I have just 2 months to stay in Australia. This experience have been a great opportunity for me to achieve many things. To be honest, I don’t want to go back to Japan. At school, my friends and teachers are great. They are so helpful and kind. My academic report for this term is pretty good. I am so satisfied with my scores. I am having an incredibly memorable time. I love Australia so much. I would like to say “Thank you very much” to my relatives, Australian host family, friends and teachers.