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  福岡海星女子学院高等学校 福岡海星女子学院附属小学校 福岡海星女子学院マリア幼稚園  

【学校情報】2A生徒 留学報告(イギリス)

帰国まで残り1日となりました。とても長くて短かった半年間の留学生活でした。
辛いこともありましたが、いろんなことを経験できてとても充実した、楽しい日々を送ることができました。

学校最終日はみんなから花束やメッセージカード、お菓子などをもらいました。
そして私はみんなの前でお別れの挨拶をしました。とても悲しかったです。
みんな私に優しく接してくれて素敵な思い出をたくさん作ってくれました。本当に感謝しています。


11日∼16日までwork experienceがありました。
私は慣れているところがいいと思い、同じチャリティーショップにしました。
お客さんとの会話が前よりも続くようになってスタッフの皆さんとも仲が深まりました。
ここで働いたおかげで知らない人と話すことにとても自信がつきました。
ワーク最終日は手紙と折り紙、日本のお菓子をあげました。
また、いらない服などはチャリティーにだしました。
とても喜んでくれて嬉しかったです。

18日にはバーミンガムシティーセンターに行きました。
そこには有名な牛の像やとても大きなショッピングセンターがあって、ショッピング好きの私はとてもわくわくしました。
日本にもあるブランドやないものもたくさんあって、見て回るのが大変でした。
私はそこで家族へのお土産と新しいスーツケースを買ってとても満足しました。
お昼はお寿司を食べました。回転寿司で、見た目も日本に近く、
メニューが日本語で書かれているところもあり、日本を懐かしく感じました。
味は悪くはなかったのですが、一皿3ポンド=約432円ととても高かったです。
しかし、イギリスの日本食を食べれて良かったです。

先日は特に仲良くしている5人の友達と遊びました。
ピザを食べて、公園に行ったり、ショッピングしたり、とても楽しく過ごしました。
別れるときはとても辛く、悲しかったです。
連絡を取り合うこととまた会うことを約束しました。

今日は肉じゃがをファミリーのために作りました。
みんな喜んでくれて嬉しかったです。
その後はホストマザーの親戚のところに行き、みんなが私のことを見送ってくれました。
とても幸せな時間を過ごしました。
そしてファミリーにプレゼントと手紙を渡しました。
とても気に入ってくれて良かったです。

これで私の留学報告は終わりです。
帰国するのが未だに信じられません。
今後はこの半年の間で学んだたくさんのことを将来に活かしたいです。
そして将来の夢を叶えられるよう日々努力していきます。
私をサポートしてくださった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
特に親にはとても感謝しています。ありがとうございます。
素敵な国に滞在できてとても幸せでした。一生の思い出です。

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△バーミンガムシティーセンター
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△イギリスの回転寿司
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△仲良しの友達と
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△ホストファミリーに作った肉じゃが

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【Today 海星小】フラワーアレンジメントにチャレンジ

3年生は、本日3時間目と4時間目に、宮崎県経済連の皆様のご協力でフラワーアレンジメントを体験しました。
最初に、花のクイズをしました。宮崎県はスイトピーの出荷が日本一だそうです。スイトピーはマメ科の花で原産国はイタリアだそうです。
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スイトピーを生産してある花農家さんの工夫や苦労も教えていただきました。
次に、花台になる牛乳ック容器に色紙を張ったり絵をかいたりしてきれいにしました。
花台ができたらいよいよ花を活けていきます。
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花の切る長さや、切り口を斜めにすることなどアレンジの仕方を教えていただきました。
子どもたちは花の大きさや切る長さに気を付けながら、思い思いに花を活けてかわいいフラワーアレンジメントを作り上げることができました。
できた花を飾って教室がとっても温かい雰囲気になりました。
宮崎県経済連の皆様、本当にありがとうございました。
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【学校長より生徒へのメッセージ】平成31年2月20日(講堂朝礼)隠された宝(マタイ13.44-50)

平成31年2月20日(講堂朝礼)隠された宝(マタイ13.44-50)

 間もなく卒業式を迎えます。全国でも心に残る涙の卒業式が行われることでしょう。人間の心は複雑で,感情は繊細,流した涙が多いほど他者の痛みがわかるとも言われます。さて,涙を流すとはどういうことでしょうか?
2月1日付の朝日新聞に「たどり着いたラガーマンの涙」という記事が掲載されていました。「ラグビーの試合が始まるときに涙を流している選手の気持ちがわからなかった」という筆者が,どんな日も仲間と支えあい,苦しい練習を乗り越え,やっとたどり着いた試合が始まるときに初めてその意味が分かったと言っています。
 マタイによる福音書(13章45節から50節)に「隠された宝」というたとえがあります。どんな犠牲を払ってでも手に入れたいものを彼はグラウンドに見つけました。
みなさんも,学校生活において,そのような宝を見つけてください。

【今日のマリア幼稚園】クッキング☆

2月20日(水),27日(水)に りあちゃんのケーキ屋さんより、シェフ パティシエ 小出 淳一 氏 
パティシエール 小出 亜紀 氏  遊びのお姉さん 吉田 芙美代 氏
をお迎えしてクッキー作りを教えていただきました。


みんな夢中になって型をとっていました!

☆20日(すずらん・もみじ・もも)

クッキング2


クッキング3


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☆27日(ひまわり・あじさい・ゆり・ばら)
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クッキーは給食室のオーブンで、シェフに焼いていただきました。
とっても美味しそうに可愛く仕上がりました☆
一生懸命に作ったクッキーは、大切に持ち帰り家族でいただきました。

こどもたちの心に残る素敵な思い出になったことでしょう。
本当にありがとうございました★

【Today 海星小】今年度の委員会も あと1か月です

平成31年2月20日(水)
2月も下旬となり,今日の委員会は3学期の反省日でした。
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3学期はもちろん,1年間の活動をふりかえりました。
「委員会が始まったときはミスが多かったけど,
教えてもらったので今ではうまくできるようになりました。」
「学芸会の練習と委員会の担当が重なったときに,
優しく交代してくれてうれしかったです。」
など,みんなで支え合ったことが思い出されます。
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3学期もあと1か月。最後まで委員会の仕事を丁寧にすることを確認しました。

【学校情報】1A生徒留学報告(カナダ)

カナダに来て1か月が経ちました。充実した毎日を送っています。
コーキットラムでの事前研修では、カナダの文化を学んだり、ゲームをしながら英語を学んだりしました。事前研修の仲間と友情を深めることができ、とても楽しく過ごすことができたので、1週間がとても短く感じました。
1月26日に1年間住むアルバータ州のイニスフェイルという町に移動しました。コーキットラムから飛行機で約1時間半離れており、時差は1時間あります。コーキットラムの気温は日本とあまり変わりませんでしたが、イニスフェイルは雪が積んでいて、気温は約-20℃から-30℃、-40℃まで下がることもあります。イニスフェイルに来てから3週間経ちましたが、いまだにこの寒さには慣れません。
ホストファミリーはフィリピンの方で、犬を2匹飼っています。ホストファミリーはとても明るくて、いつも笑わせてくれます。この前、”英語が上達してきたね”とほめてくれました。すごく嬉しかったです。これからもっとスピーキング力を向上させたいと思います。
学校は授業が英語で進められるのですごく難しいです。Englishは日本でいうと古典の授業のような感じで、シェイクスピアなどの昔の本を現代英語に直して理解を深める授業なので特に難しいです。授業は大変ですが、優しい友達もでき、楽しい学校生活を送っています。毎週金曜日の夜は教会の青年会に参加してイニスフェイルに住む学生とお話したり、ゲームをしたりしています。この前の青年会で日本のお菓子を持っていったらすごく喜ばれました。
土日はホストファミリーとお菓子作りをしたり、映画を観たりとゆったりとした時間を過ごしています。天気が良い日は車でドライブをします。この前の休日は、ドラムヘラーの恐竜博物館に連れていってくれました。ホストファミリーは写真をとることが大好きで、何かをする度に私の写真を撮ってくれます。これからもホストファミリーとたくさんの思い出をつくっていきたいと思います。

▽事前研修のグループで行ったコーキットラムのモール
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▽ホストファミリーが飼ってる犬たち
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▽友達とスケートに行ったとき
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【学校情報】2A生徒 留学報告(イギリス)

イギリスに来て五か月が経ち、帰国まで残り一か月を切りました。
朝は地面や屋根、車の窓も凍っていてとても寒くなりました。

大晦日はファミリーと近くのショッピングセンターに行きました。
買い物が終わると、ファミリーにもうすぐ日本が新年を迎えるよと話しました。
そうしたらカウントダウンしようとなり、車の中でカウントダウンし、Japanese New Year!! Happy New Year!! とみんなで叫びました。
家に帰ってからは映画を観てゆったりと過ごしました。0時近くになるとテレビをつけ、ロンドンアイ近くでカウントダウンする中継を観ました。
年越しの瞬間はビッグベンの鐘が鳴り、花火がたくさん打ち上がっていました。とても綺麗でした。
日本とは過ごし方が全く違い、新鮮でした。ですがやっぱり日本の過ごし方の方が良いと思いました。

元日はファミリーと「Wreck-It Ralph」という映画を観に行きました。
どんな映画なんだろうと思っていたら「シュガーラッシュ」だったので驚きました。
ファミリーに話すと、私と同じく驚いていました。
とても面白い映画で内容を前より掴めるようになりました。

だいぶチャリティーショップで働くことに慣れて、知らない人とでも話すことにとても自信がつきました。
お客さんが少なくなった時はお店の方たちと話したり、商品を見て「これいいよね」などと会話しています。
チャリティーショップで働いた後は周りのお店をみて回ったり、ショッピングセンターに入り、洋服を買ったり、
カフェでゆっくり過ごしたりして一人で楽しんでいます。

最初は長く感じ、まだ時間はあると思っていましたが、この一か月はボランティアで働いていたのもあり、
充実していたので一瞬でした。
学校に行くのもあと10日もないので、Sixth Formのみんなとたくさん会話して短い期間ですが、たくさんの思い出を作りたいです。

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△冬のロンドン
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△ニューイヤー
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△ホストシスターと

【学校情報】2A生徒留学報告(カナダ)

留学生活も残すところ1ヶ月と少しとなってしまいました。生きてきた17年間で、今年が1番早く過ぎたように感じます。特に9月からは本当に早かったです。楽しい思い出か増えれば増えるほど、カナダを離れることが辛くてたまらなくなります。しかし、自分がここで成長できた証として、ネガティブに捉えず、前向きに考えています。-10℃を下回る日々が続いており、カナダにやってきたばかりのころを思い出します。
11月はエドモントンで働いている、ホストシスターのテイラーが久しぶりに帰ってきました。恐らくこれが彼女に会う最後の機会でした。一緒にホラー映画を見たり、美味しいワッフルのお店に連れて行ってくれたり、最後にテイラーとしたかったことを全て叶えてくれました。月に1回の頻度でしか会えませんでしたが、実の妹のように接してくれて、本当に素敵なホストシスターに巡り会えたと思います。
また、ホストファミリーの家に新メンバーがやってきました。生後2ヶ月の子犬です。セラピードッグとして訓練を受ける彼は「Niko」と名づけられました。とても賢い犬ですが、好奇心も旺盛で、なんでも噛み付いたり引っ張ったりすることが大好きなようです。子犬の到着日はホストブラザーたちには秘密にされており、サプライズでした。彼らの予想より早くやってきた可愛らしい子犬に2人共目を輝かせて喜んでいました。出国前にNikoに会えてとても嬉しいです。
11月下旬の4日間、家庭科の実習の一環でロボット赤ちゃんのお世話をする、というものがありました。クラス全員が、期間をずらして行います。ロボット赤ちゃんは実際の赤ちゃんと同じ重さ、大きさで、時間を選ばず泣きます。授業中でも、早朝でも、真夜中でも、彼らが泣き出すとおしめを替えたりミルクをあげたりしなければなりません。彼らが泣く時は①ミルク②おしめ③げっぷ④あやすのうちどれかひとつを求めています。彼らの欲しているものを見逃すと減点され、首を支えずに抱きかかえた時も減点されます。夜中に何度も泣かれることが3日続いただけで、気分が優れませんでした。子育ての過酷さを肌で学び、改めて両親への感謝の気持ちでいっぱいになりました。また、このプロジェクトを学校が全面的にサポートしているところにも、保育を学ぶことに重点を置いているその姿勢に感動しました。
また、日本が大好きな友達のリクエストで、誕生日プレゼントとしてお弁当を作ってあげました。日本文化伝承のいい機会になったと同時に、改めて日本文化の美しさに気付かされました。とても喜んでくれて、お弁当の写真を沢山撮っていました。
つい昨日ハロウィンを終えたと思ったら、もう1ヶ月が過ぎていることが信じられません。本当に時間の速さについていけません。残り50日を切ったカナダでの生活。思う存分楽しんで、さらに英語力習得への意欲を高めていこうと思います。

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[1枚目] テイラーと
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[2枚目] ホストブラザーのAaronとNiko
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[3枚目]ロボット赤ちゃん。Philipと名付けました
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[4枚目] Bento Box

【小学校の校長室から】褒めるって難しい?教頭 米倉 信彦

○公開学芸会がいよいよ明日に迫ってまいりました。先週の校内学芸会では、全校児童がお互いに自分たちの劇を披露しあいました。みんなしっかりと台詞を覚えて、一生懸命に演技したり演奏したりする姿が印象的でした。
しかし、何人かは練習の時と違って、みんなの前で演技したことで、緊張のあまり小さな声しか出なかったり、体が縮こまってしまい、小さなジェスチャーになってしまったりと、反省点も色々出てきました。今週は、そんな反省点をしっかりと練習して修正してきました。各学年とも公開学芸会の時は、クラスのみんなと心を一つにして最高の演技をお届けすることができるはずです。明日は、子ども達の演技に温かい拍手をよろしくお願いいたします。 
 なお、公開学芸会は9時開演、終了は11時半頃です。全ての演目が終了した後、下校となります。小学校芝生広場までお迎えをよろしくお願いいたします。

○3学期が始まり、学芸会の練習がスタートすると、私も各学年の子ども達の演技をできるだけ見させてもらうようにしていました。担任の先生から、子ども達にアドバイスを求められた時に、私は、まず最初に子ども達をしっかり褒めることを心がけていました。子ども達の今できていることや、工夫してチャレンジしたこと、前回見た時よりも、少しでもよくなったところを探しておいて、しっかりとそして、少しオーバーに褒めるのです。
『Aさん、この前見た時より、声の大きさがとてもよくなったね。後ろの席で座っていてもはっきり聞こえたよ。すばらし~い!!』
『B君、君のダンスはひざを使って、とてもしっかり踊れているね。ベリー・グーッ!! みんな、B君のマネをして踊るんんだよ。』
等々、どんな小さなことでも、見逃さずに褒めてやるのです。すると、不思議なことに褒められた子の演技がグングン伸びてくるのです。どんな小さなことでも、誰かに気づいてもらうと、その人は自分を認められたような気持ちになり嬉しくなるものです。これからも私は、いつでも相手のいいところに目を向けられる人間でありたいと思います。

○先日、東京オリンピックでも活躍が期待されている、競泳女子の池江璃花子選手(18)が、自分は白血病になっているということを公表したというニュースが飛び込んできました。
 皆さんご存知の通り、彼女は2015年の世界選手権で中学生として日本代表に選ばれ、リオオリンピックでは決勝まで進出したり、ジャカルタで開かれたアジア選手権では6冠に輝いたりと大活躍をしている選手です。
 日本中いや世界中から、彼女のために応援や激励・励ましのメッセージが届いているそうです。池江選手は、自分の病気を公表した次の日には「わたしは神さまは乗り越えられない試練は与えない。自分に乗り越えられない壁はない…。」とすぐさまこの病気に前向きに立ち向かう姿勢を示したメッセージを出しています。
 私は、この彼女の心の強さをを学びたいと思いました。現在自分に与えられている神さまからの様々な要求や試練。これに立ち向かい、真剣に取り組んでいく勇気を分けていただいたように思います。
 池江選手のメッセージの最後には、「改めて皆様のメッセージとご協力に心から感謝します。必ず戻ってきます。」と結ばれていました。彼女の一日も早い回復をお祈りしたいと思います。

【Today 海星小】平成31年2月15日

明日は公開学芸会です。
練習最終日の今日、どの学年も練習に熱が入りました。
3年生はエリングソン先生に指導を受けていました。

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5年生は心を合わせて合唱に取り組みました。
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【今日のマリア幼稚園】キッズマリアより

2月5日、12日に、高校生のお姉さん方がパネルシアターをしてくださいました。

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うたを一緒に歌ったり、クイズやゲームをしたり、楽しい時間を過ごすことができました。

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また、お姉さん方に会える日を楽しみにしています。

【高校掲示板】平成31年2月13日(講堂朝礼)

平成31年2月13日(講堂朝礼)

 自然は豊かな恵みをもたらしてくれますが,災いをもたらす厳しい顔を見せることもあります。私たちは自然の中で生かされていることを謙虚に受け止めていかなければなりません。スターバックスやマクドナルドなどのファーストフード店ではプラスチック製品を使わない動きが広まっています。シンガポールのセントーサ島で「SAY NO TO PLASTIC STRAWS」と書かれたポスターを見かけました。小さなプラスチック製品が海に流れ着き,食物連鎖の中で,回りまわって私たちに返ってきます。自然の中で生きる私たちは他の命にも責任を持っています。聖書に
 『神はお造りになったすべてのものをご覧になった。見よ,それは極めて良かった。』(創世記1.31)
とあります。私たちも,自然や命に責任を持ち,「よかった」「すばらしい」といわれる人間になりましょう。

【学校長より生徒へのメッセージ】平成31年2月6日(講堂朝礼)ひとのために自分をささげる(ルカによる福音書22.19)

平成31年2月6日(講堂朝礼)ひとのために自分をささげる(ルカによる福音書22.19)

 平成25年に亡くなられたやなせたかしさん作『それいけアンパンマン』は平成元年の放送開始から,すぐに子どもたちに大人気となりました。アンパンマンは困っている人がいればどこへでも飛んで行き、お腹を空かせて泣いている人には自分の顔を食べさせてくれる正義のヒーローです。つまり,困っている人や泣いている人に寄り添い,心の空腹を満たしてくれるヒーローなのです。
 聖書のルカによる福音書22章にも,次のようなことが書かれています。
イエスはパンを取り,感謝の祈りを唱えて,それを裂き,使徒たちに与えて言われた。「これは,あなた方のために与えられるわたしの体である。わたしの記念としてこのように行ないなさい」
 アンパンマンの生き方はイエスの生き方に通じます。他者のために,他者とともに生きるために,自分の身を捧げることができますように。

【小学校の校長室から】学芸会と大学 校長 山田 耕司

○ 2月16日(土)の学芸会に向けて、各学年で熱心な練習が進みます。ご家庭にも衣裳や小道具でご協力を頂いております。ありがとうございます。
 ご案内のように現行の大学入学センター試験が2020年1月より「大学入学共通テスト」に移行されます。因って現在本校に在学しています子ども達は、新しい大学入試制度によって受験をすることになります。

○ では、その主旨を共通理解してみましょう。文科省の方針では次のような運びとなります。
    
o2020年1月中旬:2019年度(2020年度入学者選抜)センター試験は最終実施になり終了します。

o2021年1月中旬:2020年度(2021年度入学者選抜)から大学入学共通テストに移行し、センター試験が廃止されます。テストの内容はセンター試験同様の6教科30科目で2日間実施されます。      
①国語と数学で記述式問題を出題します。
②英語は民間の資格・検定試験を活用して4技能(読む・聞く・話す・書く)を評価するものになり、高校3年の4〜12月に2回まで受  検します。2024年1月実施の2023年度までは、大学入試センターが実施する共通テストでも英語も実施しますが、大学側で利用 方法を指定できます。 
 
o2025年1月:次期学習指導要領による簡素化された大学入学共通テストの実施を検討します。 
 
o2024年度からは地公・理でも記述式問題の導入を検討します。

○ 一方、多国籍企業の活動や移民移住の拡大に伴うグローバル化の中、大学の国際化が進みます。子ども達は今以上に世界中の人々と仕事をする機会が増えます。大分別府市にある立命館APU大学がこれからの大学のイメージを助けます。学長が外国人、教員と学生の半数が外国籍です。
 この種の大学で学ぶためには、どの大学生にも、豊かな表現力とCommunication力が求められます。更にAI時代の到来に対応するプログラミング教育も求められます。予測困難な時代を生き抜くためには既存の認識力や記憶力中心の学力だけでは、大学に入学しても学びや研究・研修ができなくなります。

○ そこで一部の国立・私立小学校では、大切な基礎基本の力を醸成するために、教科や総合的な学習の時間を「表現科」「体験科」「人間科」「芸術科」等に改編して、表現力やCommunication力の醸成を図っています。首都圏の私立小学校では「学校劇」の研究部会をつくり合同で研究を進めています。英国では伝統的に「演劇」を教育に導入し、シェークスピア劇を通して英国の伝統文化と古典英語、表現、創造・創作を学ぶことを重視します。それは「ドラマ科」「演劇科」としてカリキュラムに位置づきます。

○ 海星小学校でも表現力・Communication力・創造力を涵養するために様々な学校行事や教育活動を企画し推進しています。その一つ「学校劇」も大切な教育と位置づけ取り組んできました。1年生から6年生まで毎年、劇を作り(脚本・衣裳・小道具等)、練習し、上演をします。1学年1クラスの小規模校の特性を生かし、全員が責任をもった役割を分担し主体的に担当できます。
12月の5年生の聖劇、2月の学芸会がそれです。

○ 劇を創り上げるプロセスで、子ども達は価値ある体験を積み重ねていきます。それも1・2年生は物語・音楽劇 3年生は英語劇 4年生は生活劇 5年生は聖劇(キリストの誕生) 6年生は宗教劇(創作)と発達段階と体験知に支えられた構成になっております。
 演劇的手法でCommunication力を養います。シナリオつくりの過程で友だちとの対話(聴き合い)を経て合意形成能力を養います。シナリオはひな型を基にアレンジする学年もありますが、話のつじつまが合うようにつくりあげる聴き合いをします。自分と異なる考えや意見を受け入れながらも解決する体験を味わいます。
目の前の課題を協働して解決する力を養います。役になりきることで新たな自分の能力や特性を自ら導き出します。苦労しながら楽しんで取り組む子ども達です。

【今日のマリア幼稚園】プチうさぎ(親子教室)

毎週水曜日は、親子教室(プチうさぎ))を開催しています。
寒い日、雨の日でも楽しく遊べる幼稚園です。
ママも時々はリフレッシュが必要ですよ。一緒に楽しい時間を過ごしませんか?
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季節の制作もご用意しております。
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ひなまつり制作もお楽しみに。

【学校長より生徒へのメッセージ】平成31年1月30日(講堂朝礼)新しい生き方(エフェソ4.26~27)

平成31年1月30日(講堂朝礼)新しい生き方(エフェソ4.26~27)

 全豪オープンテニスで優勝した大阪なおみ選手の短期間での成長の秘密は何だったのでしょうか。恐らくフィジカルよりもメンタルの成長が大きかったのでしょう。心・技・体が一つになることは,選手としても人としても大きく成長するために大切なことです。物事が思うようにいかないとき,感情をうまくコントロールできなければ自滅します。聖書にも,このように書かれています。
 『怒ることがあっても,罪を犯してはなりません。日が暮れるまで怒ったままではいけません。悪魔に隙を与えてはなりません。』
 怒りの感情をどう克服するか。みなさんも自分作りにアンガーコントロールを是非活かして,素敵な女性になってください。

【Today 海星小】明日は校内学芸会

いよいよ明日は公開学芸会が行われます。
校内学芸会は、他の学年の演技を見せ合います。
明日の校内学芸会へ向けて5年生でも最後の練習を行いました。

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【Today 海星小】6年生へのプレゼントづくり

平成31年2月6日(水)
海星小学校では,5・6年生で剣道の時間があります。
6年生と5年生が「師匠と弟子」となり,
学び合う学習が行われます。
学年も終わりに近づき,5年生は家庭科の時間に
お世話になった6年生へ,お礼のプレゼントづくりをしています。
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2学期に学習したミシンを使って,いろいろと教えてくださった
6年生一人一人の顔を思い浮かべながら丁寧に作っています。
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完成までにはまだまだ時間がかかりますが,
きっと喜んでくれることでしょう。

【今日のマリア幼稚園】Aぐみ音楽会練習頑張っています!!



A組さんは毎日音楽会練習をがんばっています!!


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音楽会が近づいてきてAさんも張り切っており、
歌も大きな声で歌えるようになりました♪



楽器の練習も日に日に上達し、
楽譜を見なくても演奏ができるようになりました!

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最近では合奏をしたりとみんなで力を合わせてがんばっています☆

【高校掲示板】センター試験激励会

センター試験激励会

1月18日(金)
センター試験を19日・20日に控えた特別進学コース3年生の
生徒のために、センター試験激励会がアシジハウスで
行われました。
校長先生の激励のお話の後、マリア像のお守り(メダイ)を1つずつ頂きました。
生徒代表は、今まで努力してきたことを発揮できるようがんばりますと
あいさつしました。
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△緊張した面持ちの3年生
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△校長先生よりメダイを受け取る生徒たち

【学校情報】1A生徒留学報告(ニュージーランド)

1月は慣れるのに精一杯でした。
ホストファミリーに来た初日は質問をたくさんされとても戸惑いました。分からない単語が出てくるとその質問の意味がわからなくなり、何度も聞き返し理解しようとしました。また、質問をされてもyesとnoまたは文章ではなく、単語しか言えず落ち込みました。しかしホストファミリーはそんな私を理解してくれて、ゆっくりと簡単な英語でコミュニケーションをとってくれます。ホストシスター達はカードゲームやテニス、映画を観ようなどたくさんコミュニケーションを私と取るために誘ってくれます。とても嬉しいです。
今のところホームシックにはなっておらずとても楽しく過ごせています。学校も海星のクラスメイトがいるおかげてたくさんの友達ができました。来週からはオリエンテーションではなく本格的に学校が始まります。頼りにしている友人がいなくなり、友達ができるか不安ですが頑張って声をかけようと思っています。

▽現地での写真
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川口1-2

【学校情報】1A生徒留学報告(ニュージーランド)

ニュージーランドに来て約2週間がたちました。私は出発日の2日前にインフルエンザになってしまい出発が遅れてしまいました。そのため、本当は2週間の語学研修を受けるはずでしたが、2日間のみの研修となりました。1人でニュージーランドまで行くことになり、初めての海外でもあったため、不安もありましたが、周りの人に質問をすると快く答えてくれ、無事ニュージーランドに到着することができたので良かったです。

研修中のホストファミリーは4人で暮らしている家庭でした。2日目には、日本食を作る機会がありましたが、私のホストシスターが以前、福岡に10ヶ月留学に来ていたということもあり、手伝ってくれました。お別れの時には、「また福岡に遊びに行くね。これからも連絡を取り合おう。」と言ってくれ、涙が止まりませんでした。研修中のホストファミリー宅には2日のみの滞在というとても短い期間で、あっという間に時間が過ぎましたが、とても親切にしてくれ、感謝の気持ちでいっぱいです。

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△ホストファミリー

ハミルトンでの研修が終わった後は、みんなそれぞれ自分が留学生活を送る地域へと移動し、私はクライストチャーチに来ました。今ニュージーランドは夏ですが、クライストチャーチでは、1日に4つの季節が訪れると言われていて、夏のように暑かったり、冬のように寒かったりと気温の変化がとても激しいです。また夜になっても空はとても明るいため、日本との違いにとても驚かされました。

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△夜9時の空の様子

私がこれから約1年間滞在するホストファミリーには、ホストファザー、ホストマザー、今ドイツから留学に来ている17歳のホストシスターがいます。ホストシスターは、ニュージーランドに来て、まだ半年ほどですが、英語がペラペラでいつも私を助けてくれます。この前は、Kite Dayというものがあり、ビーチまで一緒に行きました。曇りだったのが残念でしたが、様々な凧をみんながあげていて、とてもきれいで面白かったです。この短い期間の中でも、ニュージーランドのことだけでなく、ドイツのことも知ることができて、とてもいい経験になっていると思います。また、日本と外国とでは文化が違うというのは分かっていましたが、ニュージーランドに来てみると、国ごとにではなく家ごとに食べるもの、習慣もとても違っていて驚きました。

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△Kite Day

29日からは学校も始まり、留学に来たという実感が一層湧いています。私の通っている学校では音楽活動が盛んで、授業では楽器、または機材を使って作曲をしたり、生徒がバンドを組んだり、個人的に楽器のレッスンを受けられたりなどと、とても本格的で、毎学期全校生徒の前で発表をする機会もあります。私はピアノを弾くことが好きなので、授業でもピアノを専攻することになりました。個人レッスンでは、今までずっとやってみたいと思っていたバイオリンに挑戦してみたいと思っています。学校で迷子になったり、授業では分からないことがあったりしますが、周りの人に聞くと、優しく教えてくれるので、とても助かっています。まだ相手の言っていることを完璧には理解できず、友達を作るのは簡単ではありませんが、自分から話しかけて、1人ずつでも友達を増やしていきたいと思います。

【今日のマリア幼稚園】手巻き寿司です!


今月のお楽しみメニューは、手巻き寿司、
エビフライ、ポテトサラダ、すまし汁
節分豆でした
みんな上手に巻けてますね

美味しいよって言ってくれて嬉しかったです
これからも美味しい給食作りますね!

【今日のマリア幼稚園】豆まき




2月になりましたね。

2月3日は節分ですね!

今日は豆まきをしました。

それぞれ作ったお面をかぶって
赤鬼、青鬼、黄鬼に向かって玉を投げるゲームを行いました!


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鬼は~外!

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福は~内!

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点数でグループごとに競い、とても盛り上がりました!




【Today 海星小】明日は1,2年生で豆まきをします。

   2月1日(金)
 2月3日は節分です。明日は海星小学校1,2年生で豆まきをします。今日は、2年生が鬼の顔の絵をかきました。1年生が昨日かいた、鬼の顔とあわせて、豆まきをするフランシスコホールの黒板へ貼りにいきました。明日は、この鬼の顔に向かって豆をまきます。こわい顔の鬼、かわいい顔の鬼、不気味な顔の鬼・・・・と様々な顔の鬼が黒板に並びました。心の中にある鬼を追い出すように、明日はおもいきり豆まきをしたいと思います。お休みがいないことを祈ります。全員そろって、豆まきができますように・・・。

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【学校情報】1A生徒留学報告(オーストラリア)

オーストラリアに留学して約3週間が経ちました。

2週間の事前研修では、オーストラリアのことについて学んだり、動物園やショッピングモールに行って、実際に自分の目で見たりと、この2週間でたくさんのことを学びました。動物園ではコアラを抱っこしたり、ヘビやカンガルーを触ったりしました。ショッピングモールでは、オーストラリアの有名なお店を教えていただきました。スタバーックスコーヒーはオーストラリアでは有名ではなく、COFFEE CLUBがいわゆる日本でいうスタバーックスコーヒーはのようなお店だそうです。

▽Australia Zooに行った時の写真
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▽COFFEE CLUBの写真
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私の最初の2週間のホームステイ先はブリスベンでした。1日目はホストファミリーのいとこの家でホームパーティをしました。初日からホストファミリーだけではなく、彼らの親戚とも仲良くなれた気がしました。そして、研修期間にホストファミリーがブリスベンシティーに連れて行ってくださり、ディナーに行ったり、映画を見たりしました。
私を本当の家族のように接してくださったホストファミリーにとても感謝しています。
2週間という短い間でしたが、とても充実した日々を過ごすことができました。

▽ブリスベンシティに行った時の写真

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▽映画を見に行った時の写真

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留学して英語だけの生活になり、相手がなんと言っているか分からない時でも、「これが分かったらどれだけ楽しいのだろう」とポジティブに捉えると、この留学生活をうまく乗り越えられる気がします。

私は1月29日からCooloola Christian Collegeという学校に通い始めました。初日から色々な人と話したり、助けてもらったり、分からないことを教えてもらった結果、たくさんの友達ができました。学校に通い始めてから2日目に私の誕生日がもうすぐだということを伝えたら、彼らは「ほしい物は何?」「何色が好き」「どんなケーキが好き?」など私に色々と質問してきて、誕生日パーティーですることを楽しそうに語っていました。
学校に通う前は不安だったけど、今では周りに友達や先生、そしてホストファミリーが私を支えてくださるので、不安に思う気持ちは消えました。この恵まれた環境に感謝の気持ちを持つようになりました。 
これからは辛いこともあるかもしれませんが、自分の目標を忘れずに日々努力しようと思います。

【学校情報】1A生徒留学報告(カナダ)

カナダに来て早くも2週間が経とうとしてます。カナダに到着してすぐにバンクーバーで事前研修をしました。
事前研修ではお金の使い方、カナダの歴史、カナダの有名人、ホームステイ先でのエチケットを学んだり、英語にまつわるゲームをしたりしました。成田空港でカナダ行きの飛行機に乗り込むところから周りがもう英語しか使えない環境でしたし、バンクーバーに着いても自分の気持ちを表現したいのになかなか伝わらなくて苦労しました。
ですが、事前研修でリスニング力を鍛えられ、何を言ってるのかは少しですが理解できるようになりました。
そして1週間の事前研修を終え、アルバータ州にやって来ました。バンクーバーとは違って田舎で、すごく広大な土地がたくさんあって空気がとても綺麗です。今のホストファミリーは、カナダで行きたいところをピックアップしてくれたり、色んなところへ連れて行ってくれるのでこれから先のカナダでの生活も楽しめそうです。
まだまだ素直に自分の気持ちを思ったまま言えなかったり返事を曖昧にしてしまったり聞き取れなかったりすることがあります。ですが、この限られた1年間でたくさんの経験を通して英語力を身につけていきます。

▽現地での写真
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【Today 海星小】今日は海星レクリエーションが行われました

今日はあいにくの天気でしたので
お昼休みに海星レクリエーションがありました。
海星レクリエーションは各委員会でいろいろな活動します。
下級生の子どもたちはそれぞれの場所へ行き、楽しむことができていました。

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