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  福岡海星女子学院高等学校 福岡海星女子学院附属小学校 福岡海星女子学院マリア幼稚園  

【今日のマリア幼稚園】音楽会に向けて☆


今週から、音楽会に向けての練習がはじまりました!

歌の練習では、指揮者を見ながら大きな口で歌えていました。
振付のある歌では、生き生きと楽しそうに歌う姿が見られましたよ♪

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楽器の練習では、それぞれの楽器に興味を示し、集中して練習に取り組んでいました。
同じ楽器の友達同士教え合う姿も見られました!

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【学校長より生徒へのメッセージ】平成31年1月16日(講堂朝礼)成人の日に

平成31年1月16日(講堂朝礼)成人の日に

 1月14日は成人の日でした。大人として,社会の一員としてどのような生き方をしていくのか。成人としての自覚と覚悟を持つことがこの日の目的です。
 福井藩士,橋本左内は15歳の時に著した『啓発録』に,これからどのように生きるかを示しています。これはいわゆる自分にあてた手紙です。その内容は,
1. 幼い心や甘い心を捨て去る。
2. 負けたくない心や悔しい気持ちを大切に努力する。
3. 将来の目的を定め,志を立てる。
4. 勉学に励む。
5. 自分を高めてくれる良い友人を選ぶ。
というものです。
 東日本大震災から7年,当時小学生だった子が成人式を迎えます。大川小学校で息子を亡くしたお母さんは,子どもの成人した姿を思いスーツを作りました。また,彼がタイムカプセルに入れた手紙は,20歳になった自分に宛てたもので,仕事のこと,友達のことが書かれていました。
 みなさんも,どうぞ一緒に祈ってください。悲しみに沈む家族を顧み,キリストの恵みに支えられて,希望のうちに生きることができますように。

【Today 海星小】5年家庭科 ご飯をたいてみよう

平成31年1月16日(水)
5年生は家庭科の時間に,ご飯をたきました。
普段は,電気炊飯器のスイッチポン,
でおいしく炊けるご飯を,ガスコンロで炊くのです。
お米を研いで水の量を測り,30分給水させます。
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「まちどおしいね」「ちゃんとたけるかな」
ドキドキしながら30分待ちました。
ではいよいよご飯炊きスタート!
ガラスの鍋なのでお米がご飯に変わる様子がよくわかります。
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香ばしいいい香りがしてきたところで出来上がり。
みんなでおにぎりにして食べました。
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出来立てのおにぎりのおいしさにびっくりの5年生でした。

【Today 海星小】3年生が秋に植えたキャベツが大きくなりました

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秋に植えた3年生の畑のキャベツがこんなに大きく育ちました。
そろそろ収穫できるようです。
楽しみですね。
無農薬ですので、あおむしさんに食べられていますが、きっとおいしいキャベツでしょう。

【小学校の校長室から】心を新たに新年のスタート 教頭 米倉 信彦

○3学期がスタートして早や一週間。静まり返っていた校舎に、子ども達の元気な声がもどってきました。冬休みの間、それぞれのご家庭ではどのような毎日をお過ごしでしたでしょうか。特に、新年を迎えて、ご家族でどのような会話をされたのでしょうね。「一年の計は元旦にあり」と昔から言われています。きっとすばらしい「一年の計」をお子様と立てられたことでしょう。 
 今年は平成が終わり、5月1日から新しい元号となる…日本が大きく変わる年でもあります。また、11月から12月にかけては、ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が、ヨハネ・パウロⅡ世以来38年ぶりに日本を訪問されます。更に、子ども達がとても楽しみにしています2020年東京オリンピックが開催れることにもなっております。3つの大きな行事が重なっており、日本中が大きく変わっていくはずです。どんな意識を持ってどんな準備をしていくのかがとても大切ですね。
 まずは3学期、次の新しい学年に進級するための大切な準備の学期です。毎日を大切に過ごし、新学年に向けての準備をしっかりと進めていきましょう。

○久しぶりに、年末から広島にある実家に帰省し、両親と共に正月を迎えることができました。両親とも高齢のため、足腰が弱り、物忘れがひどくなっていましたが、まだまだ元気にしておりました。ただ、息子の名前と孫の名前を取り違えて、会話してくるのには苦笑してしまいましたが、たくさん昔話をすることができました。福岡と広島、新幹線を使えば、1時間ほどの距離ですが、毎月のように帰ることはできません。『親孝行、したい時に親はなし。』と昔からよく諺で言われていますが、今回の休みの中で、室内の拭き掃除、外回りの掃除や庭木の剪定などたくさんの親孝行をすることができました。(福岡の自宅では、こんなに一生懸命家事をしているだろうか…?)

○休み時間になると、北運動場では、サッカーにドッジボール、芝生広場では鬼ごっこ。みんな白い息を吐きながら一生懸命遊んでいます。南運動場では、アスレッチクを渡る子やガイアの森に入って秘密基地を作っている子ども達の楽しそうな声が響いています。やはり学校の主役は子ども達ですね。どの子も生き生きと過ごしています。
 1月9日に福岡県にインフル注意報が発令されました。公立学校では集団感染などによる学級閉鎖が出始めています。本校では「うがい、手洗いの励行」「マスクの着用」「教室の換気と湿度管理」に努めており、現在インフルエンザなど感染症の発生はありません。これからも予防に努めて参ります。ご家庭でも、「手洗い・うがい・換気の励行」はもちろんのこと、「十分な睡眠」「バランスのよい栄養摂取」にもぜひご協力をお願いいたします。

○花壇に入れる肥料を作る目的で、2年前に体育館前のフェンス際にべニア板で囲った枯葉置き場を作りました。そこに落ち葉や枯草、植木鉢の残土などを入れていましたら、丸々と太ったカブトムシの幼虫が住みついていました。
夏の間にカブトムシが卵を産みつけたのかもしれません。そこで冬休み中に更に3か所ほど枯葉置き場を作り、落ち葉を入れられるようにしました。
 今年の夏には幼虫が暮らせるような寝床が完成するはずです。現在は、理科室の中だけでカブトムシの幼虫を育てていますが、広い場所で飼育や観察が出来るコーナーが出来るかも…。夢は、どこまでも広がっていきます。

【学校情報】2A生徒 留学報告(イギリス)

イギリスに来て4ヶ月が経ち、そして帰国まで2ヶ月を切りました。
天気は今日本と同じくらいで寒いです。
12月に入り、私はバスで家から15分ほどのところにあるチャリティーショップでボランティアをすることになりました。
お店の方々は快く迎えてくれてさっそくレジ前に立たせてくれました。
レジ打ちは店の方にやってもらい、私はお客様の商品を袋に入れて会話したりしています。
また店の商品を綺麗に並べたり、ボランティアで持ってきてくれた服をサイズを見てハンガーにかけたりもしています。
初めての経験で緊張しましたが周りの方たちがとても優しく、気さくに話しかけてくれるのですぐに緊張は解け、今は楽しく接客をしています。

クリスマス前にクリスマスジャンパー&エルフデーがありました。
それはクリスマス仕様のセーターを着たり、エルフの仮装をしたりして登校し、3ポンド寄付するというものです。
イギリスではセーターのことをジャンパーといいます。
私もクリスマスジャンパーを前日に買い、着ていくとみんなからはいいね!と言われ嬉しかったです。
あともう一つコミュニティクリスマスディナーが行われました。
それは家族や子供がいなくて1人でクリスマスも過ごすという人を学校に招き、生徒や先生、食堂の方たちがおもてなしするものです。
生徒は食事を運んだり、一緒のテーブルのところに座り話したりします。
私も最初は話しかけに行くのに戸惑っていましたが、これはコミュニケーションをとるチャンスだと思い、
料理の感想を聞き、話しかけることができました。それに加え、自己紹介したり、日本について聞いたりしました。
そうしたら美しいところだ、行ってみたいと言われ嬉しくなりました。
その後も他のテーブルの方たちとイギリスや私自身のことについて話し、楽しく会話ができました。
最後別れる時は少し寂しくなりました。みんなハグしにきてくれたり勉強頑張ってと言ってくれて本当に嬉しかったです。

クリスマスイブはチャリティーショップで働きました。みんなクリスマスカードやクリスマスプレゼントを買う人で大忙しでした。
夜はファミリーと一緒に自分のプレゼントを並べ次の日、クリスマスに早起きをしてクリスマスソングを聞きながら開けました。
どのプレゼントも素敵で嬉しかったです。その後はファミリーの親戚がたくさん集まってゲームをしたりしました。
クリスマスはKFCを食べると前から話していてそれを覚えていてくれてお昼はKFCと決まったのですが、
KFCでさえも開いてなくて他の開いてるお店でチキンとバーガーを買ってきてくれました。ファミリーには感謝です。
最高のクリスマスを過ごすことができて幸せでした。

また友達の家にお泊まりをしました。ゲームをしたり、映画を観たりゴロゴロして楽しかったです。
その友達はパキスタン出身でパキスタンの料理を食べました。少し辛かったですが美味しかったです。

これからも悔いのないよういろんな方たちとコミュニケーションをとりながら英語力をあげていきたいです。
そして残り少ない留学生活、1日1日を大切にファミリーと過ごしたいです。

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【今日のマリア幼稚園】明けましておめでとうございます!

今日のメニューは、チーズパン、ウィンナーのオムレット、マカロニサラダ、コンスープスープ、牛乳です
オムレットにはウィンナー、じゃがいも、玉ねぎ、人参が入り美味しく出来ました。
今年も美味しい給食を作っていきたいと思ってますのでたくさん食べてくださいね!
給食室より

【今日のマリア幼稚園】3学期 始園式

 新年あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願い致します。


今日から3学期が始まりました!子どもたちは新しい年を元気に迎え、嬉しそうに登園していました!
マリア幼稚園では、始園式が行われました。
園長先生の十二支のお話を目をきらきらさせて聞いていました!

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手をしっかり合わせて、3学期も楽しく幼稚園で過ごせるように…お祈りしました!

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まだまだ寒い日が続きますが、体調に気をつけて素敵な思い出をたくさん作っていきましょう♪

【学院の風景】平成最後の年

平成31年
 平成最後の年


新年あけましておめでとうございます。
1月3日に熊本で地震があり、福岡でも震度2を観測し心配されました。
4月には新しい元号が決まるとのことですが、元号が変わっても平和で戦争のない
平成という名に込められた「地『平』らかに天『成』る時代」が続きますように。

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△春一番を告げる 梅の花
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【小学校の校長室から】食・味覚・食育 校長 山田 耕司

○ 「お餅いくつ食べたあ」昔は始業式の日にこんな会話が飛び交いました。お餅が特別のもでなくなり、洋食が主流の時代です。「お年玉いくらもらった」の方が子どもたちに関心事でしょうか?

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


○ 暮れに全国の校長が集まる研修会に出席しました。日本のフランス料理界を代表する オーナーシェフ 三國 清三さんの興味深いお話を聴きました。
テーマは「食・食育」です。今年の最初の「地の塩」はご一緒に「食」「味覚」について考えて参りましょう。

○ 三國さんは北海道西岸の留萌支庁増毛町の半農半漁の家庭に7人兄弟の三男として生まれます。10歳で漁師の父と小船に乗って沿岸漁に出るようになりました。増毛町は明治時代にはにしんの漁場として栄えました。また高倉健主演映画「駅ステーション」のロケ地としても有名です。

○ 海が荒れて漁に出れない日には、三國少年は海岸を歩いて「ホヤ」を拾い空腹を満たしました。「ホヤ」は九州ではあまり馴染みがありませんが、東日本では珍味として重用される海産動物です。刺身やキムチの材料にも用いられます。皮を裂くと黄色い身が出てきます。最初はしょっぱい塩味、次に辛味、酸味、そして甘味を感じます。三國少年はこのホヤで、味の体験(四味)を醸成したそうです。

○ 中学卒業後15歳で就職、夜間の料理学校に通い札幌のホテルに勤めます。その後帝国ホテルの村上総料理長の下で修行し、20歳で駐スイス大使館の料理長に推挙されます。その後フランスでフレディ・ジラルデの下、続いて4つの三ツ星レストランで修行を重ね、帰国後は31歳でオーナーシェフとなります。

○ 子どもの非行問題への悩みは、洋の東西に違いはありません。
「味覚は心と気持ちを豊かにする」
「食」を大切にするフランスやイタリアでは、早くから子どもの心と食の関係に注目し、取り組みが始まりました。「12歳まで味覚を体験されていない子どもが、大人になって虐待をする」(イタリア)。
フランスでは1990年代より「子どもの味覚を守る」ため、10月の第3週を「味覚の週間」とし、三ツ星レストランの料理長を中心に催し物を行っています。日本でも2000年から三國さんを中心にシェフたちの取り組みが始まりました。

○ 日本の味覚は四味に「うま味」(昆布のグルタミン酸・鰹節のイノシン酸・椎茸のグアニル酸)を加えて五味です。空前の世界的和食ブームはこの「うま味」にあります。三國さんはフレンチに和食のよさを注入します。五味が五感を刺激します。そして思いやりが育ちます。人間は12歳の舌が味蕾が最大です。ですから0歳~12歳の間に味の体験をさせることが大切です。

○ そこで、三國さんは8年前から小学校4年生を対象に学校を巡って「ミクニレッスン」を始めました。このレッスンは1年間12日からなっています。
①*五味体験②正しいマナー(箸の持ち方・背筋の姿勢) ③命と食事④*東京野菜(100種・地産食材)⑤秋の種まき⑥調理実習の予習⑦*調理実習(ハンバーグ)⑧藤野真紀子先生のお菓子ってなんだろう?⑨和食とフランス料理⑩*正しい出汁を味わう!(うま味)⑪おいしさと栄養素につて⑫*修了式(ミクニランチ給食)*印は父母参加
この体験を家庭で実行してもらうのが目的です。「食」に対する意識を変える。父親の意識を変える。食のマナーと味への関心を喚起するのです。父親が「食」に積極的になることが子どもを変えます。日本を変えます。

○ コンビニ、インスタント、惣菜、朝食レスに子どもの味覚が遅滞します。沈黙する子ども、籠もる子どもが増加の一途です。三國さんの活動は、「食育」は家庭の復活、家族の再生と導きます。新年にあたり、ご家族で新たな「食」を始められては如何でしょう。

【学校情報】2A生徒留学報告(カナダ)

2019年になり、帰国まで残すところ一週間となりました。この一年長いようで短く、とても充実した日々を送ることが出来ました。

今月はクリスマスを初めとした様々な行事があり、忙しかったですが楽しむことができました。
カナダではクリスマスをとても大切にしており、街全体もクリスマスの装飾や曲が流れていてワクワクしました。24日はほとんどのお店がいつもより早めに閉店し、25日は休業します。そして、26日には"boxing day"と呼ばれる大きなセールがあります。カナダでは、親から子どもへプレゼントを渡すだけでなく、子どもから親へ、また兄弟、友達へと家族みんなにプレゼントを渡す習慣があるので、私もホストファミリーと友達へプレゼントを渡しました。喜んでくれたのでよかったです。

今月中旬、Teddy Bear Toss Dayに参加しました。これは地元のホッケーチームが開催している、児童養護施設の子ども達のためにぬいぐるみを寄付するというイベントです。チームが一番最初に点を取った時に観客が一斉にリンクに向かってぬいぐるみを投げます。ホッケーの試合には何度も行っていますが、こういったイベントは初めてなのでとても楽しめました。

また、今月の終わりには友達の家でお泊まりをしました。友達の家は広い土地を持っており、ソリやSki-doo(スノーモービル)や、凍った川の上でのスケートなどのアクティビティをすることが出来ました。他にも、小さい子どもたちと一緒にジンジャーブレッドのトレインを作ったり、カードゲームをして遊んだり、映画を見たりして本当に楽しむことが出来ました。私の家は子どもがいなく、毎日とても静かなのに対して、友達の家は毎日大騒ぎで、おばあちゃんやおじいちゃん、親戚の人までが家を出入りしていてとても賑やかで私にとってはとても新鮮でした。

あと1週間で帰国します。残された期間を大切に過ごし、悔いのない留学生活にします。

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1枚目 △家のクリスマスツリー
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2枚目 △teddy bear toss day
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3枚目 △友達と
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4枚目 △ski-doo

【学校情報】2A生徒留学報告(カナダ)

12月はカナダ人にとって最も大切な行事とも言える、クリスマスがありました。街全体がクリスマスムードで、特に驚いたことが、ほとんどの家がクリスマスイルミネーション、またはデコレーションをしていたことです。ある家のイルミネーションは、ラジオを指定のチャンネルに合わせると、その音楽とシンクロして模様や色が変わったりしました。[1枚目]
また、クリスマス休暇前最終日の学校は、廊下に七面鳥やスイーツなどのご馳走が並び、午後からは、授業の代わりにタレントショーとギフトカードが当たる抽選会が行われました。Grade 11のクラスメイトと1年の思い出を振り返ったり、沢山笑ったりと楽しい時間を過ごすことが出来ました。[2枚目] タレントショーでは、ダンス、歌唱、ラップ、楽器演奏など、才能あふれる人達による素敵な行事でした。私も友達に誘ってもらい、kpopのダンスカバーをしました。皆気に入ってくれたようで、嬉しかったです。[3枚目] クリスマスという一大行事の幸せを、多くの人と共有することが出来ました。
そしてクリスマス当日は、先ずプレゼントの多さに驚きました。可愛くラッピングされた箱や袋がクリスマスツリーの下に並び、生まれて初めて何から開けようか迷うという、幸せな悩みを体験しました。カナダの国旗をモチーフにした手袋や、ホストファミリーと一緒に行った旅行の思い出を本にしたフォトブック、カナダの雪を象徴したスノードーム等、心のこもった素敵なプレゼントをいただきました。中でも一番のお気に入りは、ホストファミリーの飼い犬であり、私の親友でもあるMoxieの手形です。私によく懐いてくれるMoxieはいつも私が座っていると膝の上に乗ってきたり、部屋にいる時は入ってきて隣で眠り始めたり、本当に可愛いです。「Moxieのひとかけらを持って帰れるように」とホストマザーの友人が作ってくれました。大切な思い出です。[4枚目]
クリスマスは日本よりも盛大でしたが、逆に新年は何も無いと言っていいほど特別なことはありませんでした。友人によると、カナダでは12時まで起きて「あけましておめでとう」と言うことはあまりないそうです。文化の違いが浮き彫りになり、とても興味深かったです。また、大晦日は今季1番寒い、日中-30℃を記録しました。いつもは暖かい家も、夜は数回起きるほどの寒さでした。[5枚目]
私の1年間の旅も、いよいよ終わりを迎えます。いよいよ帰国まで10日となりました。長くて短い、最高に辛くて、最高に楽しい1年間でした。自分と本当に向き合う事の難しさや、ホームシック、言葉の壁など、想像以上に過酷なものばかりでしたが、同時に幸福感でいっぱいになる瞬間も、何度も経験しました。帰国することがまだ信じられませんが、今後も自分の心に正直に、自分の将来に向かって努力していければと思います。沢山の方々の協力の元かなった今回の留学ですが、特にサポートしてくれた両親には1番感謝しています。恩に報いるよう、さらに頑張っていきます。
素敵な国に1年間居られて幸せでした。
ありがとう!!


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[1枚目] 街で1番豪華なイルミネーション
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[2枚目] Grade 11の仲間達と
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[3枚目] ダンスカバーのグループ
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[4枚目] Moxieの手形
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[5枚目] -30℃の天気予報