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  福岡海星女子学院高等学校 福岡海星女子学院附属小学校 福岡海星女子学院マリア幼稚園  

【卒業生近況】雪が積もりました。

久しぶりに雪が積もり
子どもたちは大喜びでした。
雪だるまやかまくらを作りました。
明日まで雪が残るそうです。
登下校には、十分気を付けて
ください。

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【卒業生近況】平成30年度入学試験終了のお知らせ

平成30年度新1年生入学試験は終了いたしました。
有難うございました。

他学年の転入試験をご希望される方は
学校(092-565-4951)まで
お問い合わせください。

【卒業生近況】1A 生徒 留学報告(カナダ)


カナダに来て約3週間が経ちました。

到着してからの1週間はバンクーバーで事前研修を行いました。担当してくださった先生は、優しく、ユーモアのある方だったので、楽しみながらカナダについて色々なことを学ぶことが出来ました。
研修場所には、バスとSkyTrain(電車)で通っていました。カナダの人はほとんどの人がバスを降りる時に"Thank you"と言って降ります。また、私がバス停がわからず街の人に尋ねた時は、その場所へわざわざ案内してくれました。バンクーバーにいた1週間という短い間でも、カナダの人のたくさんの優しさに触れることができました。
研修中のホストファミリーは小学生の子供が3人いて、毎日賑やかでとても楽しかったです。イルミネーションを一緒に見に行ったり、折り紙を教えてあげたりしました。おかげで毎日がとても充実していました。

1週間の研修が終わり、私が1年間過ごすマニトバ州リバースに到着しました。到着した時の気温は−30℃。一面が雪に包まれていました。今のホストファミリーは、ホストファザーとホストマザー、そして犬が4匹います。私は犬が大好きなので、毎日遊んでいます。ホストファザーはほとんど毎日半袖で過ごしており、「寒くないのか」と聞くと「寒いのに慣れた」とのこと。ホストマザーは折り紙が好きで、折り紙をプレゼントするととても喜んでくれました。

今日から学校が始まりました。分からないことだらけですごく緊張していたけれど、先生方やクラスメイトが積極的に話しかけてくれたので馴染むことができました。また、私はBandという日本でいう吹奏楽の授業をとっているので、得意なトランペットをカナダの学校生活で活かすことが出来て良かったです。たくさんの貴重な経験が味わえるよう、頑張ります!

貴島イルミネーション
△イルミネーション

貴島折り紙
△ホストシスター、ブラザーとの折り紙

貴島門
△リバースの雪

貴島犬
△新しいホストファミリーの犬

【卒業生近況】1,2年生節分集会

 2月3日 今日は節分です。1,2年生はフランシスコホールに集まって節分集会をしました。
「豆まき」の歌からはじまって、「ふくはうち おにもうち」という絵本の読み聞かせが終わったら、なにやら「ドンドン」という音が聞こえてきました。
 なんと、鬼役の6年生が外にいて、突然中に入ってきました。みんなで、「おには外、ふくは内」と叫びました。慌てて、6年生は外に退散しました。
 今度は、自分たちで作った鬼のお面に豆まきをして終わりです。「おこりんぼ鬼」「いじわる鬼」「ねぼう鬼」など、自分の中にある悪い鬼を退治できました。
 楽しい節分集会になりました。DSCN1574.jpg

 

【卒業生近況】平成30年1月31日(講堂朝礼) 命の重さについて

平成30年1月31日(講堂朝礼) 命の重さについて

 神奈川県相模原市にある障害者施設「津久井やまゆり園」で起こった殺傷事件から1年半が経ちます。入所者19名もの命を奪った犯人は,今でも障害者の生きる権利を一方的に否定する発言をしています。命の重さに違いがあるのでしょうか。
 ある女性は,出産を一か月後に控えていた20年前のクリスマスにぐっすり眠れたそうです。そしてその翌日に生まれたダウン症の娘を見て,「無事に生まれて良かったね」と声を掛けずにはいられなかったと言います。長い間お母さんのおなかの中にいて,やっと生まれてきた子どもです。ダウン症の子どもも,この世にあるすべての命は,旧約聖書「創世記」第1章31節にあるように,神様が「よし」とハンコを押してくれた命です。だから命を大切にしなければならない。これが真理です。このことを心に留めて歩んでいってください。

【卒業生近況】平成30年2月2日 6年生

今日6年生は英語の学習で「自分が尊敬する偉人」について調べ、英語で発表をしました。
周りの友達がどんな人を尊敬しているのか。どの子も楽しみながら聴いていました。

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【卒業生近況】今月のお楽しみメニューです!


手巻き寿司、エビフライ、ポテトサラダ
コンソメスープ、プチシューです
手巻き寿司は子供たちが自分で巻いていきます
みんな 楽しそうに悪戦苦闘しながらまいていましたよ
寒い日が続きますが風邪にまけないように
沢山、ごはんも食べてくださいね!

【卒業生近況】おにはそと~!ふくはうち~!!

今日のマリア幼稚園では1日早めの豆まきをしました。


自分たちで一生懸命作った、鬼のお面をかぶってしましたよ♪

おには~そと~!ふくは~うち~!!!

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おには~そと~!!ふくは~うち~!!!
みんなで自分たちの心の中にいる悪い鬼をやっつけました!!

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そして今日はお楽しみ給食の日♪
みんなで手巻き寿司を作っておいしく楽しく食べました。
ごちそうさまでした!
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【卒業生近況】学芸会に向けて

 来週9日に迫った校内学芸会に向けて、五年生も合奏の練習に余念がありません。心を一つに、素敵なアンサンブルを奏でます!
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【卒業生近況】キリストの断食と節制 校長 山田 耕司

○ キリスト教会の暦の中で、「四旬節」と言うのがあります。キリストは宣教生活3年間の最後に十字架にかけられ死し3日後に復活します。この復活の日(イースター・今年は4月1日)に先立つ40日間を四旬節(旬は10日の意・今年は2月14日~3月31日)と言います。 古来からイースターは、教会ではクリスマスに勝る最大の祝日です。
キリストは洗礼者ヨハネからヨルダン川で洗礼を受けた後、40日間悪霊にひかれて荒野を彷徨います。この間キリストは節制のために40日間断食し祈り続けます。このことに由来して復活祭前の40日間断食をする習慣が生まれました。かつて教会に入信する多くの人は復活前夜に洗礼を受けました。その準備の期間として四旬節に節制した生活を送りました。これに倣って今でも信者は四旬節は一部断食をし節制した生活を送ります。

○ 教会は信徒に四旬節は「償いの期間」として特に節制をするように導きます。
 S社から再びロボット犬が売り出されました。自動車のロボット化競争が激しさを増しています。技術の発展と人間の欲望が相互に刺激し合いながら先へ先へと進む時代です。大量生産・大量消費そして大量廃棄のサイクル化がこの発展を支えています。

○ 人間がつくりだす技術や科学は発展しますが、その基盤である地球は発展することはありません。むしろ地球環境破壊は進みます。福島の原発事故の回復は期待できません。何十年経っても元の自然に戻ることはありません。「節制」。新版の広辞苑第七版によりますと、節制=①度をこさないようにほどよくすること。ひかえめにすること。②規律正しく、行動に節度があること。放縦に流れないように欲望を理性によって統御すること。とあります。カトリックの教会では、「節制の徳」を教えます。「節制の徳」は、快楽の誘惑を抑制させ、物を使用するときにはバランス感覚を働かせます。節度のない人は、衝動に支配されるままになり、度を越した欲望で他者を傷つけ、自分自身にも害を及ぼします。聖書の中の「節度」や「思慮分別」と言う言葉が「節制」を意味しています。

○ 福岡海星女子学院の設立母体「マリアの宣教者フランシスコ修道会」のSr.岡野真弓のお話です。
シスター岡野は内科医です。10年ほどパキスタンの病院で貧しい人々の医療に勤めておられました。修道会からパキスタンに派遣されるとき、持って行けるものは修道会の規則で20Kgのスーツケースと6Kgの手荷物だけでした。帰国するときには大きなダンボール箱数個に増えていました。悩みながら選び抜いたものをスーツケースに詰め込んでいるときに、「今、詰め込んでいるものさえ、なくてもいいのだ」と一条の光が射しました。その時感じた心の軽さは例えようもなく快かったそうです。
「10年の間、心身こめてやってきた病院の仕事も、知り合った人々も、この場を離れてしまえば遠くなる。もう会うこともないだろう。寂しくないと言えばうそになる。私なしで仕事が廻るのだろうか?などという心配はしなくていいのだ。私が来る前にも病院はあったし、これからも続いていくに違いないのだ。」
「結果は招いてくださった神様が知っているので、それでいい。」

○ 仕事に執着しない。業績にこだわらない。人との交流に執着しない。シスターが示す「節制」(清貧)の姿です。修道生活では「貞潔」「従順」と共に「清貧」の請願を立てます。これは単なる物質的な貧しさではなくて、心の貧しさ、神の前での謙虚さのことです。
そう言えば、小学校で勤められていたシスター島村もシスター入江校長もトランク1つで次の任地(北海道や東京)に向かわれました。
私もシスターに学びたいと思います。肉も多すぎると自分でコントロールできません。荷物も多すぎると運搬や管理整理に苦労します。人に執着しすぎると正義を失います。快い心の軽さを感じたいと願います。

【卒業生近況】2月の科学の広場

今月の科学の広場は、「10円玉をピカピカにしよう!」でした。
10円玉に、酢、マヨネーズ、醤油、焼肉のたれの4種類をのせ、
2分程おいた後ペーパーで磨くと、あら不思議、汚れが落ち、
きれいな10円玉になりました。


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色が変わるにつれ、大きな歓声があちらこちらで聞こえました。DSC09782.jpg

今日の宿題の一つは、お家の方から預かった「10円玉をピカピカにしよう!」です。
お家の方に喜んでもらえるといいですね!!


【卒業生近況】1A 生徒 留学報告(カナダ)

カナダに到着して10日程が経ちました。
数日間、時差ぼけで日中に眠気が襲ってきて、少し大変でした。

バンクーバーでの1週間の研修を終え、現在は1年間生活する地域、
アルバータ州コールドレイクに到着しました。到着した時の気温は-18℃、
バンクーバーとはうって変わり、とても寒いです。見渡す限り氷の世界です。
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△生まれて初めて見た『雪の結晶』

語学研修中に過ごしたバンクーバーは、雨が多く、気温は福岡と同じくらいでした。
たくさんの文化が入り交じった都市で、韓国語や中国語のレストランやスーパーマーケットを
街の至る所で見つけることができました。
研修では、カナダの通貨、歴史、著名人、諸地域等を学びました。カナダは公用語が英語とフランス語のため、看板、商品、メニュー等は2カ国語で表記されています。

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△英語とフランス語が載っているジュース

私のホストファミリーは中東出身の方で、中東の文化も知ることが出来ました。写真は、中東料理で、レーズンとチキンのトマト煮がご飯の上に乗っています。とても興味深い味でした。
ホストファミリーが日本食レストランに連れて行ってくださいました。
私は味噌汁とうどんを食べましたが、日本と全く同じ味で驚きでした。

小山中東料理[3047]

小山肉うどん[3049]
△中東料理と日本食レストランの味噌汁うどん

海外から見た日本は、私たちが捉えている日本とは異なり、とても面白かったです。
たくさんの人の優しさに触れることができた1週間でした。
明日から学校が始まります。
楽しみつつ、多くのことを吸収していきたいと思います!

【卒業生近況】韓国の学生による施設見学

昨日(1月31日)に韓国の永進(ヨンジン)専門大学幼児教育学科の学生がマリア幼稚園の
見学に来られました(*^_^*)
学生たちは将来、幼児教育の仕事を目指しているそうです!

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園長先生より、マリア幼稚園についての説明がありました。

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幼稚園内を見学し、モンテッソリーの教具にも興味深々(*゚Q゚*)44.jpg
実際にお仕事にも挑戦(^∇^)55.jpg
できた作品を「お・み・や・げ・・・」と言って、日本語もちょっと上手になりましたよ\(^o^)/

最後はみんなで記念撮影!66_20180201101745aca.jpg

子どもたちにとっても、素敵な経験になりました!