福岡海星女子学院高等学校 福岡海星女子学院附属小学校 福岡海星女子学院マリア幼稚園  

【小学校の校長室から】第20号 平成21年 2月20日 副校長 山田 耕司

飛翔への準備   
       
O 世の中がますます複雑になるとともに、人々の個性が尊重される時代です。これらは、コミュニケーションに悩む中学生・高校生の声です。耳を傾けてください。私たち大人や本校のこどもたちにも当てはまることかもしれません。

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【学校情報】聖心女子大学に合格

聖心女子大学 合格

本校 留学コース3年生が聖心女子大学へ合格しました。本校から聖心女子大学への合格者は3人となりました。さらに白百合女子大学・清泉女子大学にも合格しました。

【高校掲示板】2月7日

コサージュは市販のものが沢山ありながら、海星は今の時期に1,2年生が卒業生と新入生のために、心をこめて手づくりする。教育は知識や技術よりも心の分野こそが重要である。製作リーダーや上級生のアドバイスを受け、先生達も加わり、器用な者も不器用な者も和やかに談笑しながら、美しいものをつくり上げていく作業は、女子校として信念を持って続けていくべき行事であると思う。

【高校掲示板】1月31日

3年生は明日から自宅学習。3年間の内省と感謝をこめた恒例の静修会が老司教会で行われた。「私達自身が愛の種をまき、育てて行くのです」「私達は神様からツバサを与えられています。より高くはばたくためには友達のツバサこそがもう一つのツバサ。私のツバサも友のツバサとなります」という敬謙なダニエル神父のことば。「海星の友達は私にとって一生の宝物です」「勉強より大切なものを教わりました」と声をつまらせる生徒の「感謝のことば」。静修会は海星を巣立ちゆく生徒の純粋な心を知ることができる。

【高校掲示板】1月29日

財団法人一ツ橋文芸教育振興会主催の「第28回全国高校生読書体験記コンクール」で2年生の花木さん、日下部さん、簔田さんが入選した。応募総数128,666編、入選188名、福岡県入選者は4名。本校の3名はいずれも夏目漱石の「こころ」を取り上げたものであった。
「明治を生きた日本人は、それまでの精神に、さらに積み重ねられていった『明治の精神』があった。」(簔田奈美)

【高校掲示板】1月23日

介護福祉士国家試験受験者壮行会。生徒は3年生の受験者3名と2年生2名。職員は校長以下10名。全員が一人ずつのはなむけの言葉と決意表明。2年生は手作りのクッキーも贈った。まさに海星らしい、優しさと和やかさに包まれた会であった。明後日、雪が降るであろうヤフードームの中で春のようにのびやかに存分に実力を発揮してもらいたいものである。

【学校情報】1月22日

1A留学コース生徒全員がいよいよ出発する日が近づいた。明日自主学習、24日(土)、25日(日)と国別に分かれて早朝から出発する。不安もあるであろう。しかし、可愛い子にこそ旅はさせた方がよい。今日の結団式で言ったこと。言い残したこと。
(1)あるがままに他を受け入れること。 (2)成長とは変わること。 (3)脱皮は痛みを伴うもの
(4)苦悩は一人だけのものではない、支え合うもの。 (5)挨拶と感謝の言葉をはっきりと。
(6)日本国福岡海星の生徒であることを忘れないこと。

【高校掲示板】1月21日

バラク・オバマ第44代アメリカ大統領ついに誕生。本日午前2時05分(日本時間)からの就任演説を聴いた。危機に瀕しているアメリカ再生のための団結と行動を訴え「今、求められているのは、新たな責任の時代だ」と述べた。黒人初の若き大統領が指導性を発揮して、期待どおりに希望を与える存在となり得るか。私淑するリンカーン、キング牧師の精神を受け継ぎ、Change(変革)が現実化することを切望する。

【高校掲示板】1月17日

はじめての3年生送別ドッジボール大会はすばらしいものとなった。全生徒が生き生きと躍動していた。企画が1.2年生徒(体育委員)の自発的なものであり、「3年生との最後の楽しい思い出を」という純粋な発想が共感と協力を得て感銘深いものになったといえる。閉会式で先輩と後輩が感謝し合う交流風景もよかったし、すべての生徒・職員(運転手さん達も)に用意された心づくしのカレーの昼食(使用米18キロ)も大好評であった。ファミリーの暖かさ・楽しさに充ちた新しい行事が創造されたといえるのかもしれない。

【高校掲示板】1月8日

きょう、学校は新年の始まり。丑年。牛歩前進。高みへ歩みを進めたい。
「牛になりたまえ。牛は超然として押して行くのです。何を押すかと聞くなら申します。人を押すのです。」(夏目漱石)

【高校掲示板】静修会(3年生)

静修会
1月31日(土)これまでの3年間を振り返り、感謝と祈りを捧げる静修会が老司教会で行われました。
ダニエル神父様のお話、キャンドルサービスの後、生徒代表が友達への思いや、両親への感謝の気持ちを述べました。中には目を潤ませ言葉を詰まらせる場面もありました。
最後は全員で「世界とすべての人々のため」に祈りを捧げ笑顔で静修会を締めくくることができました。

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▲神父様からのお祝い

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▲目に涙を浮かべ、感謝の気持ちを述べた代表生徒