福岡海星女子学院高等学校 福岡海星女子学院附属小学校 福岡海星女子学院マリア幼稚園  

【国際交流】愛校バザーの収益金コンゴへ

バザーの収益金の一部が
コンゴのシスターのもとへ


今年度のバザーの収益金の一部が
マリアの宣教者フランシスコ修道会を
通じて、コンゴ(アフリカ)で現地のこども達のための
教育活動を支援しているシスターのもとに送られるという
お知らせがきました。
私たちの働きが、少しでもこども達のために活かされます
ように。


マリアの宣教者フランシスコ修道会からのお便り

このたびは、海外の恵まれない子供たちのための
援助金をお送りくださいまして、ありがとうございます。
今回は、コンゴで働いているシスターのところへ
送らせていただきます。現地では、保育園・小学校を
建てているところだそうで、そのために必要なものを
揃えるための大きな助けになり、また彼女にとっても
はげみになることと、こころからお礼申し上げます。



【国際交流】留学生

留学生との交流

今年度はニュージーランドから留学生レネー・ウォルターズさんが
来校しています。
6月には、国際教養コース1年生と農村民泊に参加し
日本の農業を体験しました。
また、体育会や球技大会などの行事にも参加し
友達の輪を広げています。
授業では、英会話やドラマの授業で先生のアシスタントを
務めたり、附属小学校や幼稚園でインターンシップとして
活躍しています。
今は日本語能力検定の受験に向けて日本語の勉強にも励んでいます。

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△豊後高田の海で魚やカニをとりました。

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△スポーツも得意なレネーさん

【国際交流】バザーの収益金がマダカスカルのシスターのもとへ

昨年のバザーの収益金の一部が
マダガスカルのシスターのもとへ


昨年度のバザーの収益金の一部が
マリアの宣教者フランシスコ修道会を
通じて、マダガスカル(アフリカのインド洋に
浮かぶ島)で現地の方々のために支援されている
シスターのもとに届きました。


マダガスカルにいらっしゃるシスターからのお手紙

修道院のシスターを通じて援助金を頂きました。
本当にいつもお世話になりありがとうございます。
貴重なお金、大切にこども、特に赤ちゃんと母親のために
使用させていただきます。
 今、社会情勢が悪く貧しい人はますます貧しくなり、
アンテラベは案外今まであまり貧しくなかったのですが、
大統領がクーデターで選ばれた人なので、それ以降失業者が
増加しまして、集団窃盗が次々発生しまして大変なのです。
 薬代、ミルク代、手術代が払えない人が増加しまして
産後の会計は大変なようです。
せめて子どもたちの薬代を支払ってあげれば病気がよくなり、
親が助かりますので少しずつ使用させていただきます。

日本は初夏でしょうが、マダガスカルは冬に向かっていて
高地のアンチラベは太陽が沈みますと急に寒くなり温度差が
大きくて風邪の大流行です。
本当に色々とご援助をいただきありがとうございました。
貴学校のご発展をお祈りしております。

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海星では、大変な環境の中で生活している子どもたち
支援を続けておられるシスター方のために
祈りと支援を続けます。

【国際交流】サンクタ・マリア校との交流会

サンクタ・マリア校(ニュージーランド)との
交流会



4月22日(月)
福岡市と姉妹都市オークランドにあるサンクタ・マリア校の
生徒さん9名と引率の先生2名との交流会がありました。

生徒全員で参加した交流会では、海星の3年生が
英語で歓迎の挨拶をし、歓迎の演奏や日本舞踊を
披露しました。

サンクタ・マリア校の生徒さんも合唱や民族舞踊などを
披露してくれました。

午後には福岡市役所へおもむき博多見学をしました。




歓迎の挨拶
△3年生の歓迎の挨拶

歓迎演奏
△3年生によるフルート演奏

日本舞踊を披露
△3年生による日本舞踊

うたの披露
△ハーモニーが美しい合唱でした

マオイの踊り
△伝統的な踊り

民俗舞踊の披露
△流れるような動きが美しい踊り

市役所訪問
△市役所の国際交流課に表敬訪問

次の日には、空手や茶道、書道などの体験を
真剣な眼差しで受けていました。
茶道の時間には、海星の茶道部がお点前を
したり、道具の説明をしたりしました。
午後は、太宰府へ。九州国立博物館では
展示物を熱心に見学する姿が見られました。

夕方から、生徒宅にホームステイすることになって
います。畳の文化に戸惑う姿もあったとのこと。
食事は好き嫌いはあまりないようでした。
日本で定番のカレーライスはニュージーランドのメニューには
ないようです。しかし、おいしいと評判だったそうです。

2泊をともにした海星の生徒は、広島に向かう
NZの友達と別れるのが、名残惜しそうでした。

【国際交流】南アフリカからの手紙

南アフリカのシスターから
 クリスマスメッセージ


1月8日(火)3学期始業式。
校長先生より、南アフリカの児童養護施設を支援している
シスターからのクリスマスメッセージが紹介されました。

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南アフリカは、真夏のクリスマスを迎えました。汗びっしょりになりながら
クリスマスカロルを歌っている子どもたちと共に、主の降誕を賛美しながら
国、人種、文化、全てを超えて「主は私達のうちに来られた」ということを
実感しています。

今年は、隣県で、火災のために養護施設の子どもたちが亡くなるという痛ま
しい事故が起こり、急きょ、私たちSt.Anne’s Homeに非常階段を設置する
ことになりました。(これまで、非常階段なしに済んできたこと自体、奇跡と
しか言いようがありません。主に感謝!)けれど、それは同時に、誰でも侵入
できる階段を設置したことにもなり、強盗防御のために、窓という窓全部に
鉄柵を設置する大掛かりの工事になりました。

工事に取り掛かれることができたのは、皆さまの支援金のおかげです。本当に
ありがとうございました。支援金の半分を子どもたちの教育費、生活費に使わ
せていただき、半分をこの非常階段設置のために使わせていただきました。

エイズの薬が政府によって支給されたとはいえ、まだまだ信じられない数の
人々が亡くなっており、それは孤児の増加と直結しています。今年も45人の
ホームの枠は早々に埋められ、キャンセル待ちの子どもたちは数えきれない
ほどです。

今は、45人の子どもたちを保護することしかできませんが、それでも、主が
南アフリカの子どもたちの必要を知っておられることに信頼しながら、今、
私にできることを、心をこめて主に仕えていきたいと思っています。どうぞ、
れからも、皆さまの祈りの支えをお願いいたします。

海星の皆さまの上に、主の平和と喜びがいつもありますように祈っています。


感謝と祈りのうちに マリアの宣教者フランシスコ修道会