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  福岡海星女子学院高等学校 福岡海星女子学院附属小学校 福岡海星女子学院マリア幼稚園  

【学校情報】2A生徒留学報告(ニュージーランド)

11月に入り、ニュージーランドは気温が上がってきて半袖で過ごす日が多くなってきました。私の留学生活も残り1ヶ月をきりました。

11月の始めに学校が終わりました。最終日にはたくさんの友達や先生方から声をかけていただき、私も感謝を伝えられたので良かったです。その日の夜にはacademic prizegivingがあり、3つの教科(数学、理科、英語)から表彰していただきました。いい終わりかたで最終日を締めくくれました。

私のこれまでの学校生活を振り返ると、授業についていけなかったり、人間関係で悩んだりもして楽しいことばかりでなかったけれど、だからこそ友達をランチに誘えたり、以前聞き取れなかった単語が聞き取れたり、ほんの些細なことだけでも嬉しくなったり自信や勇気を持つことができました。何といっても本当に優しい先生や友達に恵まれ、自分が想像していた以上に充実した日々を送ることができました。もう会えなくなると思うと本当にお別れをしたくないし寂しいです。


あと残された時間は多くないし限られているので後悔しないように私にしかできないことをやりたいです。

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△ESOLの授業で
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△頂いた賞状

【学校情報】2A生徒留学報告(オーストラリア)

10月18日から21日までキャンプに行きました。キャンプはMystery Adventure Raceと呼ばれていて、私が通っている学校のRecreational Studiesという教科の生徒だけのキャンプです。そのクラスはYear 11とYear 12の合計20人で3チームに分かれました。私のチームは7人と先生1人でチーム名はC Squadです。

18日の放課後3時にバスで学校を出発して、3時半過ぎからマウンテンバイクを乗りはじめました。山道は前日の雨でタイヤが滑りやすく水たまりがたくさんで、こぐのが大変でした。6時頃にキャンプ場に到着し、夜ご飯を食べて、シャワーを浴びて9時頃に寝ました。テントの中で寝るのは初めてでしたがよく寝れました。

2日目は、7時頃にマウンテンバイクを乗りはじめました。1日目と違い2日目はroad ridingでした。登り坂ばかりでとてもきつかったです。35kmのマウンテンバイクのあとはカヌーに乗りました。パートナーの友達と息が合わず最初はカヌーがまっすぐ進みませんでしたが、無事に3時過ぎにキャンプ場に到着しました。1日目とは違うキャンプ場で、夜はキャンプファイアーをしました。

3日目は、8時20分にキャンプ場を出発し、カヌーに乗りました。前日よりも友達と息が合い、カヌーもまっすぐ進んだのでよかったです。10時頃に次の場所に到着し、ハイキングをはじめました。ハイキングは、テントや服、食べ物が入った15 kgほどのリュックを背負って歩きました。ハイキングの途中でMount Coolumという山に登りました。標高は208 mでとてもきつかったですが、近くにはビーチがあり景色はとても綺麗でした。そのあとは、お昼ご飯を食べて、30分ほどバスに乗りまたハイキングをしました。この日はNoosa North Shore Beach Campgroundという場所に泊まりました。

4日目は9時前にキャンプ場を出発し、ハイキングが始まりました。前日のハイキングで友達も私も足には水ぶくれができ、立っているだけでも痛かったです。2時間ほど歩き続けカヌーの場所に到着しました。前日とは違うパートナーで、色々なことを話しました。1時間ほどで到着し、勝つことはできませんでしたがこの4日間でオーストラリアの自然とふれあい、とてもきつかったですがたくさんのことを経験でき貴重な4日間でした。

帰国まで残り3週間ほどとなってしまいました。今までお世話になったホストファミリーや学校の先生、友達にたくさん感謝の気持ちを伝え、残りの留学生活を楽しみたいと思います。

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【学校情報】2A生徒留学報告(カナダ)

カナダへ来て約9ヶ月。そして帰国まで約2ヶ月となりました。カナダでの日々は本当にあっという間で、あと2ヶ月で帰国という実感が湧きません。
今月から一気に寒くなり、一日中零度を下回る日もあります。気候が急に変わったため、1週間ほど体調を崩してしまいました。

今月末に、留学団体の10周年パーティーに参加しました。私の学校には、私を含めて4人しか留学生がいないので、パーティーを通して色々な国の留学生と仲良くなることができました。久しぶりに友達や、新しく来た日本人と話す機会もあって励みになりました。

そして、月末はハロウィーンでした。カナダではハロウィーンを盛大にお祝いするようで、家の飾り付けをしたり、かぼちゃをくり抜いてランタンにしたりと準備が大変でした。私は今年、マリオのコスプレをし、友達とその家族と一緒に町中の家へお菓子をもらいに行きました。どこの家へ行っても必ずお菓子を用意して下さっていたので、2袋分のお菓子を貰うことが出来ました。日本のハロウィーンとすることはほとんど同じですが、規模が全く違うのでとても楽しむことが出来ました。

新しい学期が始まり、不安もありましたが友達や先生のおかげで何不自由なく学校生活を送ることが出来ています。今月初めにあった表彰式では、前学期の成績優秀者に選ばれ、表彰をして頂きました。留学生でこの賞を取った人は初めてだよと言って頂いたのでとても嬉しかったです。ホストファミリーや友達、先生の助けがなければこのような素晴らしい賞を取る事は絶対に出来なかったので、本当に感謝しています。残りの2ヶ月間も感謝の気持ちを忘れず、頑張ります。

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1枚目 △学校から撮った写真
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2枚目 △パーティーにて
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3、4枚目 △ハロウィーンの様子
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5枚目 △賞状

【学校情報】2A生徒留学報告(カナダ)

留学生活も残り3ヶ月を切りました。寂しさと同時に、今まで有意義な時間を過ごせていることへの感謝と達成感を感じています。
今学期から取り始めた教科の中にはかなり難しいものもあり、少しでも集中力を欠くとすぐに分からなくなってしまうような緊張感の中で授業を受けています。大変ですが、授業の度に必ず、新しい学びあり、日々刺激を受けています。

10月はThanksgiving、そしてHalloweenと大きなイベントが2つありました。Thanksgivingは毎年10月の第2週(今年は10月7日)です。日本語で感謝祭と訳されるこの行事には、食べ物を始め与えられている全てのものに感謝する、という意味が込められています。遠くに住んでいるホストファミリーの親戚を招いて、共に楽しい時間を過ごすことが出来ました。ボードゲームをしたり、七面鳥を食べたり、おいしいかぼちゃのパイを食べたりと、お腹だけでなく、心も大いに満たされたThanksgivingでした。

Halloweenの日には学校が色とりどりの仮装に身を包んだ人で溢れていました。カナダのHalloweenは想像以上に豪華で、盛大なイベントでした。近所のとある家は、お化け屋敷に様変わりします。骸骨のオブジェや動く巨大グモ等、デコレーションの規模が大きかったです。ホストブラザー達は、恐竜と死神に仮装し、近所を回ってお菓子をもらっていました。私は学校で日本のお菓子を友達に配りました。とても珍しがられ、同時にすごく喜んでもらえました。

また、最近は夕食をホストマザーと作ったり、ホストファミリーのために自分で夕食を作ることを楽しんでいます。私のホストファミリーは、Hellofreshというメニューと材料がバッグに入って届くサービスを利用しており、いつも簡単に世界各国の料理を楽しむことができます。一緒に料理をすることは、とても楽しく、そして良いコミュニケーションの機会になっています。

10月下旬には、友達のRebeccaとお泊まり会をしました。生まれて初めて、友達の家に泊まりました。彼女の家は街から少し離れていて、森のようなところにあります。Rebeccaは、学校初日からとても良くしてくれ、カナダについて、私にたくさんのことを教えてくれます。一緒に夕食を作ったり、アイスホッケーを見に行ったり、夜遅くまでお喋りをしたり、本当に楽しい時間をくれました。同時に、友情に国境はないことを改めて感じました。

この1ヶ月を振り返ってまず最初に感じることは、時間の感じ方は自分のコンディションによってこんなにも変わるものかということです。最初の3ヶ月に比べて、今月は、瞬きをする間にと言っても過言ではないくらい、一瞬で過ぎていきました。悲しくもあり、自分がこの場所をホームにしようと努力した結果でもあることを感じ、感慨深くもあります。残り約2ヶ月。とにかく自分の後悔しない毎日をただ闇雲に「過ごす」のではなく、しっかりとした目標のもと、「生きて」いきたいです。


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1枚目 Thanksgivingの夕食
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2枚目 10月上旬の積雪
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3枚目 シュガークッキー教室でデコレーションしたクッキー達
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4枚目 ハロウィーンのデコレーションが施された家
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5枚目 Rebeccaとのお泊まりにて

【学校情報】2A生徒留学報告(ニュージーランド)

10月もあっという間に過ぎていき、学校が残り1週間となりました。帰国の話などをしているともっと時間が過ぎるのが早く感じます。



今月は、ホストシスターの21歳の誕生日でした。こちらでは21歳の誕生日はとても大切で、人生の新たな始まりだとホストマザーが言っていました。誕生日前日に家で集まりケーキを食べ、誕生日当日にはレストランにディナーにおじいちゃん達と行きました。とてもオシャレなレストランで、家族で楽しいひと時を過ごすことができました。

少し前からボランティアを始めました。家から歩いて行けるところにチャイルドケアがあるので、そこにホリデイ中は週に3回行きました。子供は2歳から4, 5 歳の子が多くて、とても話す機会が多いのでいい経験になりました。ホストファミリーに小さい子供がいないのでとても新鮮でした。学校がもう少しで終わるのでまた行ける時に行きたいと思います。

ホストファミリーと過ごす時間が残り少しなので、残りの時間も楽しく過ごせたらいいなと思います。

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△21歳誕生日
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△チャイルドケア