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  福岡海星女子学院高等学校 福岡海星女子学院附属小学校 福岡海星女子学院マリア幼稚園  

【学校情報】1年生 アメリカンビレッジ

国際教養コース、進学コースの1年生は宗像市のグローバルアリーナでアメリカンビレッジ・イングリッシュキャンプに参加し、2泊3日の間、英語のみを使ってアメリカの方々と交流をしました。

初日はアメリカンビレッジへの入国式を終え、英語を使った活動や学習に取り組みました。
2日目はキャンプファイヤーやダンスパーティーにも参加しました。
最終日は学んだことを参加者の前でプレゼンテーションしました。

普段の授業とはひと味違うアクティビティが数多くあり、生徒たちはどの活動にも意欲的に取り組んでいました。
今後も異文化体験を通して、言語のみではなく、多くのことを学んで欲しいと思います。

▽グループワーク

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▽アメリカ料理を満喫しています

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▽レクレーション

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【学校情報】2A生徒 留学報告(ニュージーランド)

2週間の冬休みが終わり、term3が始まりました。ニュージーランドは冬真っ只中です。

冬休みはHamilton Lakeで散歩したり、買い物したり、友達と映画を見に行ったり、ボランティアをしたりしました。ゆったりと充実した2週間を過ごせました。

7月の終わりにHeleen(オランダの留学生)が私のホームステイ先に来ました。
彼女はとても英語が上手に喋れるので、ホストファミリーともすぐに馴染みました。
学校に一緒に行く時も私にたくさん話しかけてきてくれます。私が発言に戸惑っっていた時は私が言いたいことを整理しながら聞いてくれてとても優しいし、話しやすいです。
先週、Heleenがオランダの伝統的な料理を作ってくれました。ミードボールとStamppot(じゃがいもと複数の野菜を組み合わせた料理)を作ってくれました。
美味しかったし、オランダの料理を食べれて良かったです!

あと残り約4ヶ月です。この頃、自分の英語力の成長を感じないので焦っていますが帰国する時に堂々と胸を張って帰れるように、残りの日を無駄にせず1日1日大切に過ごしたいです!


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△オランダ料理

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△ハミルトンレイク

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△友達と

【学校情報】2A生徒 留学報告(カナダ)

カナダへ来てから半年が過ぎ、留学生活も残り半分となりました。
7月の中旬から雨や風の強い日が多くなり、気温もぐっと下がりました。夜や明け方には10℃まで下がります。

今月はホストファザーがノバスコシア州へ里帰りをするというので、家にはホストマザーとハウスキーパーさんと私だけでした。
ウィニペグへ2泊3日で行き、プールに行ったりショッピングをしたりしてとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。中でも印象深かったのが、ぬいぐるみを自分で作ることができるBuild-A-Bearへ行ったことです。日本の店舗は全部閉店してしまっているようなので、カナダで行くことができてよかったです。ホストマザーがプレゼントとしてカナダの服を着たクマのぬいぐるみをプレゼントしてくれました。とても可愛くて気に入っています。
また、先週にClear Lakeという湖へ行きました。Clear Lake周辺にはキャンプ場やお店があり、小さな街のようでした。湖の水温がとても低く、長時間水に浸かっていることが出来なかったのが心残りです。8月にかけて水温が上がるようなので、また行ければと思います。

夏休みもあと1ヶ月で終わります。今月は夏らしいアクティビティをたくさん経験することができ、とても思い出に残る1ヶ月でした。残りの夏休み期間も有意義に過ごしつつ、9月からの新学期に向けての準備も怠らずしっかりしたいと思います。

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△ Build-A-Bearで作ったクマのぬいぐるみ
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△ ホストマザーと
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△ Clear Lake

【学校情報】2A生徒 留学報告(ニュージーランド)

ニュージーランドに来て半年が経ちました。分からないことしかなく、心が折れそうになっても耐えに耐え続けた最初の1ヶ月間、昨日のことのようで結構前の事だったような気もします。留学をして英語が喋れるようになることはまずなくて、耳は慣れるし聞き取れるようになるのが当たり前だけど、帰ってからこの耳を失うのが悲しいです。バイリンガルではない限り、母国語と違う言語を話すという事が何も考えずに、頭の中で母国語を他国語にトランスレイトせずに自然に出来る人はいないと改めて思いました。

気候は日本とは真逆で真冬です。あんまり寒くないと思っていたらすごく寒いです。

7月は2週間の冬休みがありました。ホリデー中のツアーで、1日に5つのビーチに行きました。実際に映画で使われた場所や、砂浜を掘ると温泉が出るビーチなど、ハイキングして海まで行ったりして、海が綺麗で綺麗で、その日は曇っていたけど海の色はエメラルドグリーンで、不思議で凄かったです。
他にも滝を見たり、街に行ったりしました。海外の街はやっぱり可愛いなと思いました!

そして最後に、ニュージーランドでは移民者が多い影響なのか、スーパーなどでも日本のの食べ物や中国のもの、韓国のもの、アジアの食べ物がたくさん売ってあります。そこで先日キューピーのマヨネーズを見つけて値段をみてびっくりしたのでこれも報告したかったです!

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【学校情報】2A生徒 留学報告(カナダ)

カナダに来て今月で半年です。自分にとってこの半年は人生で1番濃く、最も多くのことを学んだ時間でした。あっという間であると同時に、すごくゆっくりにも感じた不思議な半年間でしたが、残りの半年は恐らく今まで以上にすぐに終わってしまうと思います。残りの日々を無駄にしないよう、思い切り楽しみ、そして多くのことを吸収していきます。

カナダの中高生は日本とは異なり、夏休みが約2ヶ月間あります。そしてその間宿題はありません。部活動もありません。多くの家族が夏休みを利用して、長期間のドライブに出かけたり、旅行に行ったりします。私のホストファミリーもその中の1組で、7月はカナダの東側に位置するニューブロンズウィッグ州(以下NB)に2週間の旅行、そしてその後私の滞在している州の隣、ブリティッシュコロンビア州(以下BC)に4日間の旅行をしました。

NBは、日本と同じように高温多湿で、魚介類が多く取れます。中でもロブスターの味には定評があり、実際、とても美味しかったです。カナダの建国をお祝いする「カナダデー」(7.1)はNBで過ごしました。皆カナダをモチーフにしたTシャツやフェイクタトゥーを身につけ、町中がお祝いムードでした。日本ではあまり見かけない光景なので、新鮮に感じました。また、NBはプリンスエドワード島にとても近いため、今回行くことが出来ました。プリンスエドワード島はカナダで1番小さな州で、海と灯台の美しい景色と、「赤毛のアン」の作者、L・M・モンゴメリの生家「Anne of Greengables」がある事で有名です。今回その生家に行くことが出来ましたが、原作のファンである私は、夢の中にいるような感覚でした。
NBから帰る際、ナイアガラの滝を見るためトロントに1泊しました。テレビでしか見た事がなかったナイアガラの滝は、実際に見ると本当に壮大で、滝からかなり距離のある場所でも霧を感じるほどでした。
ホストファミリーと話す機会も多く、よりお互いのことを知ることも出来た、とてもいい旅行になりました。

その後のBCへの旅行は、NBの海とは打って変わって、ロッキー山脈に囲まれた11時間のドライブでした。ミネラルの影響で湖はどれもミルキーブルーで、息を呑むほど美しかったです。BCではラフティングや温泉等、初めての体験を沢山することが出来ました。温泉では、水着を着てお湯に浸かることに最初は違和感がありましたが、慣れると気にならなくなり、存分にリラックスすることが出来ました。いつもは州都のエドモントンで働いているため、一緒に生活していないホストシスターもこの旅行に来られたので、沢山お話して、仲を深めることができました。

旅行以外ではペインティング教室に参加したり、庭で日光浴をしたりと、カナダならではののんびりとした夏を楽しんでいます。夏休みは残り1ヶ月と少しです。興味を持ったものに積極的に取り組む夏にしたいと思います。

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[NB産のロブスター]
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[L・M・モンゴメリの生家にて]
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[ナイアガラの滝(カナダ側)]
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[カナダの温泉]
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[壮大なロッキー山脈]
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[カナダデーにNBの動物園で]
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[ラフティング]