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【学校情報】2A生徒 留学報告(ニュージーランド)

最近周りの人が英語で話している内容がだいぶ分かるようになりました。はじめは話している中のたまに分かる単語が出てきて、その単語から言っていることを予測していました。しかし今は分かる単語や分かるようになった文章のパターンが増えて、予測をせずに確実に分かるようになりました。そのため、会話の中で分からない単語が出てきた時その単語がより強く聞こえるようになります。そしてその単語を相手に聞いてそれを理解できるようになりました。最近は理解はできますが、話すことは出来ないため、言いたいことを伝えることができません。しかし少し時間が経ってから「あ!さっきこう言えばよかったんだ!」と思うことがたくさんあります。いつか時間が経って分かるのではなく、瞬時に出てくるといいなと思っています。先週、毎週月曜日の夜にある教会の無料英会話レッスンで韓国人の女の人と友達になりました。その方はとても英語が上手でとても刺激を受けました。そして私も頑張ろうと改めて思いました。あと2ヶ月ぐらいありますが、後悔がないようにできることは全てやろうと思います。

▽現地での写真
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【学校情報】2A生徒 留学報告(ニュージーランド)

留学生活が始まりあっという間に3分の1が終わりました。
出店がたくさんあるナイトマーケットに日本人の方が日本食の出店をしていて、先日そこへ行った時に「おかえり」と言ってくれてびっくりしたと同時にすごく安心しました。たまに日本がとても恋しくなる時がありますが、そうやって頼れる人がいたり、話を聞いてくれる人がいることで安心して、また頑張ろうと思えます。更に、School Holidayの間にタウランガにあるGrand parentsの家に1週間行った時、夜に家族でスパに行き日本のお風呂とは少し違いますが久しぶりに温かいお湯に浸かることが出来てとても懐かしく感じました。そして親戚や知り合いに折り紙をはじめとした日本の文化や言葉を教えました。日本語を教える時もその日本語が英語でどのような意味なのかを知らないと教えられないので、自分の英語力の向上にもなります。また、holidayの間に留学生が集まる3泊4日のキャンプがありました。そこではアーチェリーやクライミング、カヤック、乗馬などのアクティビティや、それぞれで出し物をして盛り上がったりしてとても楽しかったです。3日目には日本人コーディネーターさんが来て日本人留学生同士で報告したり悩みを相談しあったりして、みんなで解決策を出し合い色々な事を話せたのでとても軽くなり、今までは自分から話しかけることをためらっていたけど少しは積極的に話せるようになりました。
4月の半ばには初めてラグビーの試合を見に学校の近くのスタジアムにホストシスターと知り合いの家族と行きました。試合前にはマオリ族のハカがありとても迫力があってかっこよかったです。試合はとても盛り上がり面白くて好きになりました。後からラグビーをしている私の幼なじみに私たちが応援したChiefsというチームはとても有名なチームでオールブラックスの選手もいると聞いて、さらに興味深くなりました。また見に行きたいと思います。
学校で仲良くなった生徒と休みの日に電話をする機会がありました。自分から話題を出すことは出来ませんでしたが、そのように友達の輪を広げて今よりもっと英語に触れ、後悔のないように留学生活を終えたいと思いました。

▽キャンプ
キャンプ

▽タウランガ
タウランガ

▽ラグビー
ラグビー

【学校情報】2A生徒 留学報告(ニュージーランド)

ニュージーランドに来て約3ヶ月が経ちました。ニュージーランドはとても寒くなってきました。
4月は二週間のホリデーがあったのでほとんど学校はありませんでした。
ホリデーの一周目は、NZIIUの3泊4日のキャンプでハミルトンに行きました。キャンプでは、アーチェリー・乗馬・カヤック・フライングフォックス・ロッククライミングなどの沢山のアクティビティーを経験しました。宿泊した場所は農場のような場所で羊・馬・鶏などがいて餌やりなども体験することができました。キャンプの中では、留学中の経験を共有する場があり、よかったこと・辛かったこと・困っていることを共有しあい、解決策などをみんなで考えたりしました。キャンプにはヨーロピアンの子たちも参加し、リーダーとなりみんなのことを引張ってくれたり、留学経験などをはなしてくれ、私たちのことを励ましてくれました。みんなの経験を聞いてる中で、私ももっと頑張ろうと思いました。沢山の経験や沢山話しを聞くことができたいい機会でした。
二週目は、ファミリーがいろんなところに連れて行ってくれました。トランポリンが沢山ある場所やスクーターに乗って山を降りたり、オークランドに行ったり沢山のことができました。家にいるときは、よく5歳のホストブラザーとトランポリンをしたりといろんなことをして遊びました。
ホリデーはとても充実した日々を過ごすことができました。29日からは2タームが始まるので友達や授業に積極的になって頑張って行きたいです。

▽スクーターに乗ったとき
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【学校情報】2A生徒 留学報告(カナダ)

カナダに来て3ヶ月が経ちました。
1日がとてもはやいです。今月、4月はバドミントンクラブに所属していたので練習や試合にとても忙しい日々を送っていました。カナダでの部活は日本とは違って期間限定でしか行われないので1年を通して4つの部活を体験出来ます。

▽現地での写真
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【学校情報】2A生徒 留学報告(カナダ)

4月が終わり、日本に帰国まで2ヶ月をきりました。今はこちらの生活に慣れてしまい、日本に帰った時、カナダに対してホームシックのような気持ちを抱いてしまうのではないかと思うほどです。今月を振り返ると、たくさん会話を弾ませた1ヶ月だったように感じます。自分の中ではまだまだ思うような会話もできません。ですが、何も話さないより声に出して、自分の考え、気持ちを少しでも相手に伝えるだけで全然違うと思います。言いたくてたまらない、相手に伝わって欲しい!毎日この気持ちで過ごしています。
今月からは学校のクラブチームであるサッカーとバドミントンに参加しています。サッカーチームでは久しぶりのサッカーと、チームメンバーみんながスポーツマンという雰囲気を持っており緊張しっぱなしです。私達は毎週必ず試合があります。英語でコーチや仲間の指示を聞き取るのはとても大変です。
バドミントンでは、留学生が多く他国の生徒と繋がる機会が増え、良い環境だと感じています。先日は色々な高校が集まって開催された大会にも選手として出場しました。
ホストファミリーのチェンジを行い、フィリピンの方である夫婦のもとへやってきました。彼らは第一言語が違うという共通点から私の英語を学ぶ事の気持ちが分かるため、視点を変えて英語を教えてくださいます。彼らにとって良い英語の勉強法を聞くこともできました。1ヶ月も経ってない今ですが、感謝でいっぱいです。
今月から始めたのは、日本語を喋らないことです。カナダに来てそんな事を意識する必要があるか?と思うかも知れませんが、私の通っている高校には日本人留学生が多く、彼らと友好な関係を築きたいのですが英語だけの生活をしたい私にとっては簡単な事ではありません。きっと彼らも同じ気持ちです。そのため私は日本人とは英語だけで話すようにし始めました。いきなり英語で話しかけると最初は戸惑っていましたが悟ったかのように英語だけで話してくれるようになりました。私はそれをお互いのためにもなるため、嬉しく思います。来月の目標は相手への気遣いと共に、自分のために出来ることを精一杯やります。

▷ホストシスターに浴衣をプレゼントしました。彼女にソーラン節を紹介すると、これを着て楽しそうにソーラン節を踊っていました。
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▷ホストファミリーに寿司を作りました。 違う日には肉じゃがを作り、どちらも嬉しそうに食べて下さり嬉しかったです。
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▷家から徒歩1分ほどで海があり、人生初のカヤックに挑戦しました。空も綺麗に見えるため毎日ホストファミリーと一緒にその海と空に ついて話します。
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